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7月24日は35歳の若さで睡眠薬自殺した芥川龍之介の命日です。晩年の小説「河童」にちなんで「河童忌」と呼ばれています。 創作期間はわずか十年あまりですが多くの小説を残しています。そのほとんどが短編で、一貫してエゴイズムの肯定のようなものが感じられます。生きていくうえでの悲しみとでもいいましょうか。 今日は本棚から芥川の本を探してみました。この3冊がありました。 文庫本は100円代ですのでどれほど古いかわかります。ハードカバーは頂き物です。全88巻の日本文学全集の中の一冊です。その人の本棚にはこの第28巻が欠けているはずです。 懐かしい本です。目次を開くと33編の短編小説のほとんどに丸印を付けています。最後の「或旧友へ送る手記」が友人に宛てた遺書です。今一度読んでみました。文中の核心、「何か僕の将来に対するただぼんやりした不安」、これのみが自殺の動機と簡単にはいえないように思えます。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
そうでしたね、河童忌でしたね。 |
あっこちゃん 2008/07/24 22:26 |
あっこちゃん、こんばんわ |
オリーブ 2008/07/24 23:25 |
オリーブさんおはようございます。 |
薫の君 2008/07/25 08:50 |
本棚の、日本近代文学大系全60巻に |
ころちゃん 2008/07/25 10:22 |
薫の君さん、おはようございます。 |
オリーブ 2008/07/25 10:43 |
ころちゃん、こんにちわ。 |
オリーブ 2008/07/25 12:50 |
そうです。夏(晩夏)の季語です。 |
ころちゃん 2008/07/26 09:58 |
ころちゃん、こんばんわ。 |
オリーブ 2008/07/26 21:01 |
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