哀れな襖

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哀れな我が家の襖です。
今は亡き「みみちゃん」と「たぬきちゃん」の仕業です。

猫もいろいろです。教えたとおりに「爪とぎ」でガリガリとやる猫もいれば襖やクロス、柱、あるいは植木など好きなところでガリガリやる子もいます。
そうなると本当に手のつけようがありません。
叱っても叱ってもそのときは飛んで逃げるのですがやはりそこはつめを研ぐのに具合がいいのでしょう。繰り返します。そして手ごたえがなくなったところで新しい場所を決めます。
我が家の襖はすべてこの有様です。
クロスを張った柱も中身が見えています。
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今も元気なぽっぽちゃんは赤ちゃんのときに我が家の猫になったのでしつけができていますが、みみちゃんもたぬきちゃんも中猫まで野良だったので。
いずれにしても何とかしなくては・・・と思うのですが。

この記事へのコメント

2007年11月20日 23:22
こんばんは。「たぬき」くんの記事と見て来てしまいました。
うちのソファーもがりがりやられて、中のスポンジが出て大変なことになってました。ネコを飼ってる間はしょうがない、とあきらめていましたね。でもネコだと許せてしまうのが不思議なところです。人間だったら絶対許せん… ってそんなことする人間はいませんよね(笑)
2007年11月21日 21:49
香りの君さん、
そうですか、ソファーをガリガリ・・・と。
猫は悪さしようとしてやるわけではないのですけど叱るとこちらの顔色を見ながらやるのでやはり多少悪いと思っているのか・・・
まぁ、猫だから許せることですね。