ポッポが空へ

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いつかはこのことを書かなくてはと思っていました。
ポッポが死んで1ヶ月が過ぎました。
写真はその翌日の空です。雲がとても美しくポッポが空に舞い上がっているように見えたので写真に残そうと思いました。

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ポッポはこの1年間、動物病院と縁が切れたことはありませんでした。
補水などの点滴を受けつつも夏の終わりまでは元気で、リフォームしたキッチンを堂々と歩き回っていたのです。しかし食事はとっても少しずつ痩せてきました。
先生は積極的な治療はなさらず点滴や注射で負担を軽く楽になることを考えてくださいました。それは私も望むところでした。はっきりとおっしゃいませんでしたが秋が深まるにつれてお別れが近づきつつあるのを私は感じていました。

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この記事へのコメント

2008年12月08日 21:33
時々、ブログに登場していたポッポ君ですね。
老齢とはいえ、覚悟していらっしゃとはいえ、やはり愛情を注いでいた家族同様のポッポ君の死は悲しみもいかばかりかと・・・。きっとぽっかり穴があいたように感じていらっしゃることでしょう。
きっと、綺麗なお空に上がってオリーブさんに"ありがとう”って言ってるんじゃないかな?!
2008年12月08日 22:36
私はポッポちゃんが亡くなったことなど全く察しもせずにオリーブさんに接していたのですね。さぞお辛かったことでしょう。1ヶ月の間、ポッポちゃんをなくした悲しさをおさえて気丈に過ごしてこられたオリーブさんを思うと…
私も昨年猫をなくしました。ブログを通じて知り得たポッポちゃんのことを旧知の猫ちゃんみたいに思い、ポッポちゃんの画像が記事にあると顔を綻ばせておりました。この1年をオリーブさん・ポッポちゃんと過ごしたような、そんな近しさを感じていただけに、今日はとても悲しく、私まで涙してしまいました。
ポッポちゃんがオリーブさんのお家に来たいきさつをお書きになっておられましたね。ポッポちゃんは心優しいオリーブさんと過ごせた幸せな猫ちゃんだと思います。
オリーブさんも気落ちしておられるとお察しします。お身体をいたわられますように。
2008年12月08日 22:43
ブログに登場しないので心配していましたが亡くなったのですネ。家族同様一緒に生活してきたペットの死
さぞ悲しまれたことでしょう。 雲に上っていくようなこの写真を記念に残して良かったですネ。
Chie
2008年12月09日 00:37
1か月前、オリーブさんの様子を見るのが
とてもつらかったですよ。
I'm so sorry...

でも、ポッポちゃんは
オリーブさんのおうちに最後までいられて
とても幸せだったと思いますよ~。
本当、あの写真、雲の途切れたところが
猫ちゃんの顔に見えますね。
よく写真に撮られました・・・。
2008年12月09日 14:18
ポッポちゃん、亡くなられたのですか。
一ヶ月前に…。オリーブさんのブログからは
全く知る由もなく気丈に堪えていたのですね。
その日の空と雲と…悲しくてつらいです。
でも、美しい雲に抱かれて、オリーブさんの
ことを見つめ、幸せを願っていると思います。
よく可愛がられただけに悲しみも深いでしょう。
ポッポちゃんの遺品?大切にされていますね。
オリーブ
2008年12月09日 21:25
あっこちゃん、ありがとうございます。
ポッポはこのブログをスタートした頃から少しずつ小さくなってきたように思います。病気をしてはまた元気を取り戻し、野良ちゃんと喧嘩をして怪我をして、という腕白ぶりも発揮していたのですが、いつの間にか喧嘩もしなくたりました。
13年と5ヶ月、もう少し元気でいてほしかったのですが…
オリーブ
2008年12月09日 21:41
薫の君さん、ありがとうございます。
薫の君さんの猫ちゃんが亡くなった記事からのお付き合いでポッポのことも愛していただいていましたね。
ポッポが目の前から消えても、部屋の隅々に残像があり、今も思い出しては涙ぐんでしまいます。
飼い主の勝手で自然に逆らったこともして、ポッポは恋も知らないまま逝ってしまったのかと思うとすまない気持があふれ出ます。
しかし日々はそのこととは関わりなく過ぎて私も普通に暮らしていかざるを得ません。
最後まで使ったトイレ、どんなに辛くても息を引き取るまでここで用を足しました。一度もそのことで私の手を煩わせることはありませんでした。聞きますと猫ってそうらしいですね。褒めてあげたいです。
オリーブ
2008年12月09日 21:48
ミズナツキさん、ありがとうございます。
ポッポが点滴を受けている記事のコメントに「心配です」と書いてくださったことを覚えています。次の記事には「元気になって安心しました」ともコメントいただきましたね。
ポッポは我が家の最後の猫だったのでさすがに夫も悲しんでいました。
オリーブ
2008年12月09日 21:55
Chieさん、ありがとうございます。
ポッポの死から数日して「電話で話すと悲しいので・・・」とメールしましたね。普段は気丈でも言葉にすると泣けるのはどうしてでしょう。
ポッポは目も見えない生後5日目くらいに親猫に捨てられたのです。哺乳瓶でミルクを飲みながら口当たりが違うことにヤケになったこともありました・・・あの時はかわいそうでした。どんなに可愛がっても母猫にはかなわなかったです。
オリーブ
2008年12月09日 22:05
ころちゃん、ありがとうございます。
寒い日の夜ポッポは逝きました。翌日の雲の美しさに悲しみが増しました。
でも普通に過すことで昼間は紛れますが、夜になるとベッドに入ってくるような気が今でもします。
病院に行くときはキャリーバッグに入りたがらないのに病院では治療が終わると自らキャリーバッグに入っていました。
死んでしまったことは悲しいのですがその一方でポッポはもう苦しむことはないのだという安らぎがあります。
ピト
2008年12月10日 08:31
家族がなくなるって本当につらいですね。お察しいたします。私のニックネームのピトは一緒に15年間暮らした愛犬の名前です。1日もはやくこの悲しみから抜けられるますように・・・
naruda
2008年12月10日 17:21
こんにちは~オリーブさんのお辛い気持ちホントに良くわかります。心優しいオリーブさんのもとで最後まで一緒だったポッポちゃん幸せでしたね。
私も2006年3月6日シーズー犬のバッキーを12歳9ヶ月で虹の橋に見送りました。
まだお骨も我が家に置いていて毎日供養しています。
クッシング〔副腎皮質ホルモン〕の再発で苦しみながらお別れしたのですがもっと良い治療はなかったのかと随分悩みました。そして悲しい日々が続きペットは2度と飼えないと思っていましたのにペットショップでずっと気になっていた9ヶ月もいるわんこがバッキーに似ていてついに9月15日2代目ジュニアを我が家に迎えました。
バッキーの思い出と一緒に今はジュニアとの生活を幸せに送っています。こんな日が来るとは思ってなかったのですが・・・。ジュニアに出会えたことをバッキーに感謝しています。
ポッポちゃんもあの大空を千の風になってふきわたっているかもしれませんね。また「虹の橋」のサイトご存知ですか?原作者不詳でありペットのサイトで沢山の人が救われているそうです。私も何回も読み直しました。早くお元気になられますように・・・。
2008年12月10日 22:09
不思議ですね。私も、母を亡くした時、空を見て、母が空に舞い上がっていくような気がしました。今でも、通勤のバスの窓越しに空を見て、母を感じています。
オリーブ
2008年12月10日 23:00
ピトさん、ありがとうございます。
1ヶ月が過ぎてやっと書く気になりました。書き始めるとやはり涙でパソコンの画面が見えなくなりました。しかし24時間思い続けて泣いているわけにはいきません。ふとした時に思い出してつらくなります。
ピトさんはワンちゃんのお名前でしたか、私も英会話教室のニックネームはポッポです。これからもポッポです。
オリーブ
2008年12月10日 23:24
narudaさん、ありがとうございます。
バッキーちゃんはHPで少し拝見しました。それにしましても3歳にも満たないバッキーちゃんをお亡くしになってどんなにか辛かったことかとお察しします。
20年前にやはりポッポ(初代)という黒猫を飼っていましたが5歳で苦しい入院の末に亡くしました。ですのでお医者様にはつらい治療はしないでくださいとお願いしました。最後は眠るようにと願ったのですがお医者様が往診に来られる前に瞬間的に苦しんで息を引き取りました。その一瞬が壮絶だったので思い出すたびに私の苦しさは増します。

「虹の橋」を見てきました。とてもいいお話でした。あとで再びゆっくりと見せていただきますね。私は知らなかったのですが、多くの人々がここで癒されておられるのですね。教えていただきありがとうございました。
オリーブ
2008年12月10日 23:30
ALOHAさん、ありがとうございます。
愛するものを亡くした時、人は空を見上げるのですね。空遠く行ってしまいそうな気になるのですね。偶然にもその時の空はこの上なく美しいものです。
ALOHAさんはお母様のことを空を見ては思い出しているのですね。思い出してあげることが供養だと思います。
2008年12月11日 08:35
お早う御座います~♪
久しぶりに訪問したら悲しいお知らせですね。
ポッポちゃんは天国の虹の橋を渡って
今はたくさんのお友達に囲まれて
幸せだった頃のパパ&ママの事を思い出して
いるのかも知れませんね。
実は我が家にも可愛い娘(シャンプー)が
いましたが、3年前に亡くなりました。
ガンでした。やせ細ってきて可哀相でしたよ。
11歳で亡くなって、寂しかったですが
今は趣味に打ち込んでいますので、だんだんと
思い出す事も少なくなりました。
時間が解決してくれます。
いろいろとお疲れさまでした。
2008年12月11日 19:12
とても寂しく辛いことが起こったのですね。
改めて空の写真を見ると悲しくなります・・でもこの空のどこかにきっと居て、オリーブさん御一家を見ているのでしょう。
ぽっぽちゃんが亡くなって1ヶ月だそうですが、やっとブログに乗せることが出来るようになってよかったですね。
我家にも猫の「さく」ちゃんがいますが、想像すると悲しくなります。
オリーブさん思い出を大切にがんばってください。
オリーブ
2008年12月11日 20:19
パステルさん、ありがとうございます。
パステルさんも3年前にシャンプーちゃんをお亡くしになったのですね。ガンであればやはりシャンプーちゃん自信もパステルさんも辛い時期があったことでしょう。
確かに時間は辛さを忘れさせます。こうして思い出しながら書くことができるようになりましたので少しずつ心にけじめがついているのだと思います。
オリーブ
2008年12月11日 20:28
じょうじさん、ありがとうございます。
悲しい時に美しいものを見るとさらに悲しくなるものですね。11月としてはとても寒い日の空でした。1枚だけシャッターを押したのですが撮れていてよかったです。ポッポの墓標のようです。

じょうじさんの猫ちゃんのお名前はさくちゃんですか、きっと可愛がっていらっしゃることでしょう。
何時までも元気でいてほしいですね。
ナル
2008年12月12日 09:23
いつも書き込みせずに見せてもらってます。
ポッポちゃん亡くなったんですね、可愛がってらっしゃっただけに、心痛をお察しいたします。
オリーブ
2008年12月12日 22:10
ナルさん、ありがとうございます。
いつかは来ると思っていたお別れです。
毎朝ベッドからゆっくりと降りるのです。ポッポが上に乗っていると思って。布団が軽いので「あ、ポッポはいないのだ」というふうにポッポのいない日が始まります。
HT
2009年05月24日 13:20
こんにちは。
にゃんこさんがいらしたのですね。私も以前飼っていたことがありました。最期の最期に何か言いたそうな眼を閉じたこと、今も忘れることができません。以来生き物を飼うことができなくなりました。
空の写真綺麗ですね。悲しい心の時に撮られたのですね。夕方でしょうか、ほんのりと赤く太陽が見えています。忘れられない大切な写真ですね。
大切な写真見せていただいてありがとうございました。
オリーブ
2009年05月24日 17:36
HTさん、こんにちわ。
早速ここまでいらしていただいて恐縮です。ありがとうございます。そして共感していただいたこと感謝いたします。
HTさんも猫ちゃんがいらしたのですね。最後の目は忘れられませんね。ポッポの場合は壮絶だったので今も思い出すと辛いです。美しい空に上っていったと思いたかったのです。