広島県美展 JUNKO

「広島県美展」に今年もJUNKOさんの絵が入選しました

画像
「宙」

静かな水面にミズスマシが描く小宇宙、無限の世界
クリックして観てくださいませ、水彩画の高度な技法が素晴らしいです

JUNKOさんが2008年に「奨励賞」を受賞した「春の詩」こちらです
いつどなたが訪れてくださったのでしょう
先ほどみましたら1169人もの方が・・・ありがとうございます!
(2011・8・2 21:00)








この記事へのコメント

basil
2011年08月02日 22:01
素敵な絵!幻想的で、静謐。
水面なのにほんとに宇宙ですね。
そこを切り取るという感覚が素晴らしいです。
オリーブさんのお友達って感じがします。
春の詩も幻想的で静謐です。お人柄が分かるような気がします。
ゆめ吉
2011年08月02日 23:21
絵心のある方は良いですね。
とっても素敵な絵ですね。
ミズスマシの周りに広がる水の輪が上手く描けてますね。
2008年に受賞された絵も拝見しましたよ。
淡い色合いが春を感じさせる絵でした。
きっと優しい心をお持ちの方なんでしょうね。
絵に表れている気がします。
HT
2011年08月03日 01:02
こんばんは。
大きくして見て見ました。みずすましが凄いですね。写真のような錯覚を受けました。こんなに丁寧に書かれているのですね。
絵の事とは何もわからないので何も言えませんが、じ~っと見ていれて気持ちが落ち着いてきました。
2011年08月03日 08:05
おはよございますオリーブさんのステキなお友達。
几帳面なオリーブさんと似たものをもっていらっしゃいますよね~。
自然の色を意図的に作り出す、その計算ができない私は絵を描くとどんどん汚していき完成できない。
絵からみえる透明感にJUNKOさんや周りのクリアーさまで見えてしまう。アメンボさんも繊細で、大きくして見せて頂きましたが深い藍色ですね。
とん子
2011年08月03日 10:00
JUNKOさん相変わらず頑張ってらっしゃいますね??
嫁が純子だから余計に気になります

陰ながら応援していますとお伝えしてくださいね!!
絵の事は解らないけど凄いんですね??
2011年08月03日 14:24
こんにちは。
すっかりご無沙汰しております。
なかなかブログに訪問できずすみません

小宇宙と言う表現がまさにぴったりですね。
水彩画の淡い色合いが水面の色彩を出してますね。

私も絵ごころがないので言葉が見つかりませんが、
素晴らしいと思います。
2011年08月03日 17:35
JUNKOさん、とっても素敵です。
こちら、水彩画なんですね。
いくつもの同心円の中に何をイメージなさったのかしら……
繊細で細やかな方の絵なのかな~なんて思っています。

以前の春の絵……
「あ、ボッティチェッリ」と思わずつぶやいてしまいました。
オリーブさんとJUNKOさんの「Primavera」ですね♪
こちらも素敵……
2011年08月03日 19:54
こんばんは。
静かな水面が
目の前に浮かんで来るようですね。
音楽に例えてみると
画集や印刷物が
CDなどの録音だとすれば
直接見る絵は
生演奏に似ていると思います。
色の重なり具合や筆の跡に
作者の息遣いが感じられます。
う~ん、そう言えば...
最近美術館へ行っていません。
夏休み自分企画を立てて
えいっ!と行ってみようかしら。
千鶴
2011年08月03日 21:12
いつもながらすばらしい日本画ですね。
目の付け所がいいですね。
「春の詩」も観てきましたよ。
JUNKOさんとオリーブさんの思い出の春ですね。
2011年08月03日 23:38
わたしも、すぐに宇宙だ!と、思いました。タイトルもそうですね。オリーブさんが前回の時に感じられたように(どんな思いでこの絵を描かれたのだろう?)と、思いました。
2011年08月04日 13:24
幼馴染のJUNKOさん
「春の詩」
自然の中で楽しんでいたのでしょうか
「宙」
このような描き方があるのですね
素敵です
スー
2011年08月04日 15:29
ミズスマシの描く模様が宇宙のようですね。
この1つが私達の太陽系かしら・・
「春の詩」も見ましたが、どちらも素敵な絵ですね。
2011年08月04日 21:01
色合いが落ち着いていて、水面に浮かぶミズスマシを良く捉えてらっしゃいますね。それに「宙」というネーミングも素敵です♪
絵心のある方が羨ましいな。。
オリーブさん、素敵なご友人をお持ちですね。
オリーブ
2011年08月04日 21:02
basilさん、こんばんわ。
「静謐」という言葉、そうですね。
しっくりときます。
世の中の動きがここだけとまったようです。
「春の詩」も見ていただきありがとうございました。彼女は実は少女のような面がありまして、時々可愛くなるのです。
なのに、描く絵はこんなに大人なのです。
オリーブ
2011年08月04日 21:10
ゆめ吉さん、こんばんわ。
この絵に「宙」とタイトルをつけたセンスの良さ、絵のタイトルは普通じゃだめなのですね。
この絵に「ミズスマシ」としたらどんなに絵が良くても広がりが感じられません。
「春の詩」も見ていただきありがとうございました。
時代を共有していたあのころから彼女と出会ってとうに半世紀を過ぎましたが、彼女はあの頃のままです。
オリーブ
2011年08月04日 21:15
HTさん、こんばんわ。
普通なら見過ごしてしまう小さな命、
その命が水面にえがく波紋、
それがこんなに広がりを見せてくれます。
単調な色合いのなかに深い安らぎが感じられます。
オリーブ
2011年08月04日 21:18
pass子さん、こんばんわ。
一見単純に見える絵にこそ高い技術が必要だと思うのですが、この絵はまさにそれです。
ミズスマシの1匹ずつの向きからして緻密に計算されているように思います。
私は偉そうなこと言っていますが絵はからきしだめなのですよ(汗)
オリーブ
2011年08月04日 21:21
とん子さん、こんばんわ。
とん子さんには以前からJUNKOさんの絵を見ていただいているのですね。
お嫁さんと同名ですか~
これからもよろしくね。
絵なんてわかるとかわからないとかじゃなくて「いいな、好きだな」でいいのですよ。
オリーブ
2011年08月04日 21:23
健さん、こんばんわ。
こちらこそご無沙汰です。
いらしていただいてありがとうございます。
健さんにはきっと「宙」というネーミングが働きかけたのかなと思います(笑)
この絵の水面は水彩画だからこそできた表現だと思います。
オリーブ
2011年08月04日 21:34
釉さん、こんばんわ。
はい、これは水彩画です。
最近の水彩画は絵具の種類も多々あり油絵との差のない絵が多いのですよ。
1匹1匹がそれぞれの意志によりそれぞれの輪を重ねていく様子、大きな命を感じます。
ボッティチェッリの「Primavera」、「春」ですね。
そう、私にとって彼女と共有した幼い春です。彼女何をを思って書いたかわかりませんが(苦笑)
オリーブ
2011年08月04日 21:39
ふっこさん、こんばんわ。
音楽家のふっこさんならではのメッセージ。
美術館で観る絵は生演奏。
微妙な色の塗り重ねや技巧を凝らした画法など、まさに「生」演奏ですね。
音楽に置き換えての絵の観賞…納得です!
オリーブ
2011年08月04日 21:42
千鶴さん、こんばんわ。
そうですね、普通なら見過ごしてしまいそうです。
「春の詩」も見ていただきありがとうございます。
思い出の春、ていうか、
この絵を見て改めて私は幼いころに経験した春の喜びを思い出したのでした。
オリーブ
2011年08月04日 21:44
ALOHAさん、こんばんわ。
彼女はとても優しい心を持っています。
いつかふれたかもしれませんが、
高速道路を走りながら
「私たちは便利になったけれど、山が寸断されてタヌキの親子が別れ別れになったかもしれないのよね」と真顔で言ったことがあります。
このミズスマシの小さな命に感動したのかもしれませんね。
オリーブ
2011年08月04日 21:47
まりたさん、こんばんわ。
小さなミズスマシも彼女の絵の中で大きな存在を示しています。
「春の詩」ご覧いただきありがとうございます。
ここでも小さな植物が春を謳歌しています。
命の喜びにあふれています。
オリーブ
2011年08月04日 21:51
スーさん、こんばんわ。
こんなに小さな虫ですら無限の時間を有しているのだと思います。
「春の詩」ご覧いただきありがとうございます。
これも廻りくる無限の時間を感じますね。
オリーブ
2011年08月04日 21:54
ハーモニーさん、こんばんわ。
私には絵を描く友人が何人もいます、けれど私は全くダメでして…(苦笑)
「宙」というネーミング、どうしてこういうタイトルをつけたかあえて聞かなかったのですが、
無限とか宇宙とか虚空とか、見る人が感じればいいのかなと思います。