母の日の思い出

若くして亡くなった実母との思い出はあまりないけれど母の日のことを久しぶりに思い出しました。

今のように華やかなプレゼントが氾濫している時代ではなく、ましてや田舎に暮らす私達、たいしたことはしなくても毎年私達の「母の日」がありました。

歳の離れた姉は別として妹と弟と3人でお小使いをだしあって材料を買って色とりどりのサンドイッチを作り大きなお皿に並べてお祝いしました。
何しろ半世紀前のことです。そのサンドイッチも家庭科の授業で習ったのか、あるいは街の食堂で食べたのか、いずれにしても見よう見まねで作ったもの。
これが何年も続いた「母の日」でした。


皆様のブログやfacebookを拝見して私が子供だった頃を思い出しました。
そういえば父の日はなかった頃です。母の日も何もしないのが普通でした。


画像

友人JUNKOのスケッチ