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zoom RSS 「玉虫と十一の掌篇小説」 小池真理子

<<   作成日時 : 2018/12/08 20:19   >>

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小池真理子氏の本を初めて読みました。短編より短い掌篇小説。

全編をとおして名前のない男と女のそれぞれの閉ざされた恋。堕ちて、朽ちて、老いて、腐敗の気配すらする。物悲しさが残る。






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