「女は沖を漕ぐ」黒川十蔵

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黒川十蔵という作家を知らなかった。友人が否応なく(?)貸してくれた「女は沖を漕ぐ」

瀬戸内海の遊郭の島で起きた殺人事件が50年を経て真実が証されるミステリー。二時間ドラマになりそうなストーリーです。広島県の至るところが物語の背景であり、そのうえ私の幼なじみの同姓同名の登場人物が殺人犯であったり不思議なご縁の小説でした。