千賀健永「天城越え」を伴奏

"舞祭組"の千賀健永、なぜか昔から好きだった。おばかキャラといじられていた頃から一生懸命さが見えて可愛かった。 TV番組 プレバト俳句査定ランキングに出演するとすぐに頭角を表した。そして全く無縁だったピアノにも挑戦し以前 秋川雅史氏が熱唱する「千の風になって」を一生懸命に伴奏した。今夜は「天城越え」を石川さゆりさんとプロの…

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「キラキラ共和国」小川糸

「ツバキ文具店」の続編です。代書と文具店を営むポッポちゃん(鳩子)が行助と結婚、同時にQPちゃんのお母さんになってからの日々です。 小さな小さな幸せに感動し涙する鳩子。ある時 "長寿" というワードが出た。「チョージュってなぁに?」とQPちゃん。「長生きのことよ」「ポッポちゃん チョージュしてね」うーん、QPちゃん可愛いす…

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コイ散る

昨夜は心配すぎてTVを観なかった。 2階の夫の部屋から歓喜の声も漏れなかったから負けたのだろうと思ったからニュースも見なかった。今朝の新聞でやっぱりね…。ついに庶民の夢が消えた…けど、さほどの落胆はない。強いパリーグを勝ち抜いたチームと良い試合をしたもの。かっこよかっもの。

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「静かな雨」宮下奈都

宮下奈都さんの小説を初めて読みました。 事故の後遺症で記憶をとどめることのできないこよみさんと足に障害のある行助の慎ましく優しい暮らし。記憶は更新されることはないがこよみさんと行助は事故の前より確かに理解しあうようになった。何気ない日常は少しずつではあるが記憶以外のいずれかに蓄積されるはず。読後感がとても良い。 …

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「この世界の片隅に」うの史代

これもまた今さらではありますが…友人に借りて読みました。 映画もTVドラマも観ていなかったのですが評判通りゆったりと確かな時間が流れてゆきました。その中にも人々にとっては理不尽で残酷な戦争がしっかりと描かれていました。しかしあの広島弁、呉弁はこてこての広島県人であり呉にきて半世紀過ぎる私にも難解なところもありました(笑) …

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勝って兜の緒を締めよ 千裕かく

中2の孫の書です。細い体で筆を運ぶ姿を想像し力強いなぁ〜と思うのです。 お習字を始めた頃夫は高価な熊野筆を買ってやりました。ところが先生から「子供が使うものではありません」と使用を止められたとか…。あの筆は今どうしてるのかしら。

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「コンビニ人間」村田沙耶香

今さらですが2016年の芥川賞受賞作品を読みました。 主人公はコンビニで働いているときだけ自分の存在意識を感じることができる恋愛経験のない36才の独身女性。社会の"普通"とは程遠く家族や友人たちから異物扱いされながら社会の"部品"となり逞しく生きている。コンビニという小さな箱の中を描いただけなのに面白くて一気に読んだ。 …

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「私のこと好きだった?」林真理子

図書館の林真理子コーナーを物色していてタイトルのみで選びました。年を取った今 生きこし方を思いおこせばこんなことを聞いてみたい男性の二人や三人や四人…はいるもので…(^^ゞ とは言うもののこの小説はアラフォーの女子アナを描いたもの。焦り、不安、期待、願望、羨望、嫉妬なと結構どろどろとしたものでした。

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「ツバキ文具店」小川糸

このところ本のことしか書くことがない。 「ツバキ文具店」を読みました。鎌倉で先代から受け継いだ代書を生業とする若い女性の夏から春への一年を描いたもの。手紙を代筆するのだがその内容や依頼者や受取人の人柄にあわせて文面、字体、インキ、紙など使い分ける。 中年男性から依頼された借金を断る手紙をひとつ紹介します。 …

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「出好き ネコ好き 私好き」林真理子

さきの「秘密のスイーツ」と共に図書館で借りた林真理子さんのエッセイ集。 美人に生まれつかなかった(ご自身がおっしゃってる)ゆえ美の追及は人一倍強い真理子さん。自信と劣等感、自慢と自己嫌悪など行きつ戻りつ希望と諦めをうまく操りながら「衰えゆく容姿をどうにか支えているうちに"中年の美しさ"はでてくるもの」とおっしゃる。自虐の表…

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「秘密のスイーツ」林真理子

図書館で目に留まった「秘密のスイーツ」 太っちょで不登校の少女と食糧難の戦時下をけなげに生きる少女が昭和19年と平成22年という時空を越えて繋がり成長する奇跡のお話。そのツールは携帯電話とコンビニのお菓子と小さな秘密の穴。林真理子さんの珍しい児童書です。

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日本一を願って「カープカレー」

ジム帰りのランチはクレイトンベイホテルのロビー脇にある喫茶&軽食のコートダジュールで。 カープの日本一を願っての「カツカレー」。左上に慎ましくミニトマトがカープ帽子になっている。 今日は最終試合。大瀬良くんの勝ち星ひとつ増えますように。

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明太子素麺

お中元でいただいた素麺がまだまだたくさんある。 この季節だとにゅうめんで食べるのが普通だけどパスタ風にしてみたら これが美味しくて。 牛乳と麺つゆとオリーブオイルとほぐした明太子をまぜまぜして熱い素麺をあえるだけ。

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白い桔梗

夏に咲き終えた白い桔梗だけど… 根本からぷっつり切って来年に備えたつもりが新芽が出て来て次々と咲く!

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一日の終わり

一日が終わったと実感する時はキッチンを片づけた時。 窓の外は静かな闇。 今夜もカープは負けて5連敗。でもマジックは勝手に減っていってついに9となった。

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ドライブスルー洗車

若かったころは洗車は自分でやっていた。若くなくなっても新車の時はプロにやってもらっていた。このところドライブスルーでやっている。 何度やっても怖い。止まっているはずの自分の車が勝手に移動しているようでそのうえこのような不気味なごむの束が私を襲ってくる。お安いので仕方ないけど。

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余った素麺で

夫が素麺をほんのちょっと残した。ついでに食べればいいものをっ(-_-#) 捨てるのもね〜、で、小麦粉をまぶして多目のオリーブオイルでこんがりと焼き蜂蜜をかけバターを溶かして…見た目はいまいちですがかりっとして美味しいおやつでした。だけど夕食後に余計なものを食べてしまった(;_;)

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パスタ風うどん

夫を残して(笑)毎日出かける私の義務である夫の昼食は留守にする免罪符の如くきちんと作っておきますが… 時として食材がないこともあります。 そんな今日は冷蔵庫を物色して讃岐うどん ベーコン 玉葱 ピーマン トマトを見つけてパスタ風うどんを作りました。冷めても美味しいと思うけどチンしても。あと生野菜も。 …

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上野へ

昨日は帰路につく前に孫のお伴で国立科学博物館に行きました。自由研究のためだとか。大人も楽しめる膨大な展示でした。 圧倒されたあとちょっと一息。ここは上野恩賜公園の中、高い木々に囲まれた夏でも涼しげな佇まいのスターバックスです。 (スターバックスの画像は拝借しました)

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帰路

つかの間の東京でしたがいろんな場所に出かけたり食事をしたりお買い物したりホテルで過ごしたり孫たちは喜んでくれたようです。私は?… もちろん楽しかったけれどいつまで元気で旅ができるかと思うと複雑です。孫に新幹線で楽に読める本がないかしら言うとこれをくれた。今から読みます。

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ルーブル美術館展「ルーブルの顔」

国立新美術館で開催中のルーブル美術館展を観てきました。「ルーブルの顔」と題し……… 古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、華麗な女性や愛らしい子どもたちまで約110点の作品を通して肖像の表現上の様々な特質を観ることができました。展覧会場の前で30分待ちで入場、会場内も大変混雑していました。…

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ソフトジム

上京しています。新幹線に乗るときはこの柔らかいボール(ソフトジム)を潰して持ち込みます。 軽く空気を吹き込んで腰や座骨の辺りに当てて座ります。マッサージ効果もあり良い姿勢で楽に長時間を過ごせます。これはフィットネスジムのレッスン ピラティスやヨガやストレッチなどでも使う手軽なツールです。

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友人の家庭菜園で

友人がこのように立派なスイカやカボチャを家庭菜園で作った。たくさんできるわけではないので半分づつくださったけど十分です。 カボチャはスープと天ぷらと煮物にしました。スイカは甘くて 私の想像では糖度13はあろうかと。

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サバ水煮缶の炊き込みご飯

サバの水煮缶には栄養がいっぱい!ということはわかっているが食指が動かない。 TVで炊き込みご飯を美味しそうに食べているのを見て半信半疑で作ってみた。缶汁ごと炊飯器に投入したが独特の臭いがあるので生姜の千切りも加えて適当な味をつけて炊いた。 これは美味しい、食べ過ぎるほど美味しい。

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