レオナルド×ミケランジェロ展

短い東京滞在の中、ぜひ観ておきたかった展覧会『レオナルド×ミケランジェロ展』(三菱一号館美術館) 23才の年の差ながら「宿命のライバル」といわれてきた二人の素描の比較、表現方法としての絵画と彫刻の観点から迫っています。 レオナルド「平らなものを立体的に見せることできる点で画家より彫刻家が上だ」。 ミケランジェロ「画家は絵画…

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瀬戸内海の夕陽

東京滞在は短くても楽しいものでした。 ギリギリまで楽しかった。午前中は東京駅に近いブリックスクェアの三菱一号館美術館で『レオナルド・ダヴィンチとミケランジェロ』を観た。しかし今、呉線の車窓から見る瀬戸内海の夕陽はいつにもまして美しい。 明日からありふれた日常が待っている。

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富士山五合目

富士山五合目だけど濃いガスで何一つ見えない。気温は13度、寒い。 その後、本栖湖に行ったけど小雨で湖面に映るはずの富士山は見えるはずもない。 しかし道中目にした青木ヶ原樹海は美しい。

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表参道から竹下通りへ

表参道の槻並木は都会とも思えないほどの蝉の大合唱。い並ぶブランドショップには目もくれず孫(中1)は竹下通りへ私を誘う。 ここならいくらでも買ってあげるよ。 その後本屋さんにも立ち寄りお目当ての本を買うとそれをスタバで読みたいと。

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東京へ向かっています

東京へ向かっています。新幹線での4時間の過ごし方はいつも文庫本一冊読むこと。本棚から適当に抜いたのは遠藤周作の古い(1989年)エッセイみたいなもの。 その頃確かに読んだはず、可愛いしおりが挟んである。居眠りしないで読みきれるか?集中力は昔はあったけど。

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お庭をきれいに

普段から庭は整然ときれいを保つよう心がけていてもやはり植木の根元や隅々は見落としがちです。 お盆だからといって来客があるわけでもないけど早朝から丁寧な掃除をしました。花のない地味な庭です。

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桔梗

玄関の花は桔梗。紫色が鮮やかです。 桔梗は秋のイメージですが初夏から咲き始め今が満開です。切り返しから新芽が出て次々とつぼみを付け秋深くまで咲きます。 子供だった頃、夏には桔梗を様々な場面で目にしました。母や姉の浴衣の柄、うちわや扇子の絵、麻の暖簾、夏座布団、暑中見舞い、お墓参りの道すがら・・・あの頃たいして美しいとも思…

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最近ピアノは---

いつでも弾けるようにピアノの蓋を開けていた。しかしこのところ弾いた覚えがない。埃がたまるだけなので蓋を閉めた。 すると部屋の雰囲気が変わった。壁の大きな絵は信州が大好きすぎて長野県に移住した友人からいだいたもの。燃えるような浅間山がワインカラーで描かれています。漆黒のビアノに映えます。

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捨てられないものもある

先日34年分の手帳を棄てた。しかし息子家族からの手紙はさすがに捨てられない、¨捨て摩¨の私であっても。 息子が大学生のころ、就職して赴任先から、婚約、結婚、子供の誕生、成長、私たちへのプレゼントに添えて、折りにふれ届いた手紙。ラインでのやり取りが増えた今はたまに孫から届く程度になったけど、これらは残しておきましょう。私がい…

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過去をすてる?

1982年から2015年までの34冊の手帳を捨てようと思う。 スマホのスケジュール帳と平行して手帳も残すつもりだったけど2015年末で途絶えた。 古い手帳をめくってみるとあの頃夢中だったことがよみがえる。消したいこと、やり直したいことも思い出す。もちろん幸せもある。それらの全てが今の私。 …

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本の買い取りクーポンクーポン

「蜜蜂と遠雷」を買ったとき"買い取り券"がついていました。 読み終えたこの本を1000円で買い取ってくれるという。信じがたいことですが昨日期限ギリギリで本屋さんに行きましたら本当に1000円下さったの❗私は初めての経験ですがこんなことってよくあるのかしら‥‥ちなみに同時に買った「劇場」にはついてなかった。 …

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「新人コンサート」へ

呉市出身の若い音楽家による「新人コンサート」に行きました。 エネルギッシュでフレッシュな演奏を聴きながらこの人たちにはどんな未來が広がるのかしら‥‥眩しく見えました。お世話をするスタッフさんのなかにはかつてこの新人コンサートを経験し現在活躍されてる人たちも。こうして呉市の音楽は引き継がれて行くことでしょう。 …

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雑草と格闘

園芸用の手袋を買いました。 庭の草が延び放題で嫌になります。 小まめに草むしりをしてきたのに一ヶ月ほど前からゴム手袋が行方不明になりそれができません。何度もホームセンターに行くも買うのわすれて。この200円ほどの手袋がやっと買えたので明日から毎朝雑草と格闘です。

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笹の葉さらさら

今日は七夕さま クレイトンベイホテルのロビーに大きな笹が横たわっていました。 私が子供だった頃、母が調達してきた笹を軒下に立てて願い事を書いた色紙の短冊を吊るしたていました。 今願うことは「自然よ日常を壊さないで」

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カーブ 負ける気がしない

カープが負けてることを知りつつ帰宅すると予想通り夫が不機嫌。 「絶対逆転するよ、だって大瀬良は無傷だし今後もそうだもの」と私。「根拠のないことを言うな」と夫はさらに不機嫌。 だけどほら、私の言った通りになったじゃない❗

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ベジブロス

栄養分が豊富な野菜の屑を煮出して作ったベジブロス。 良いと聞くので以前にも作ったことがあるけれど、どうしても食指が動かず冷蔵庫に数日保存し、あげく破棄してしまった。 今回はお味噌汁か炊き込みご飯に使ってみます。

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山椒の実

TVでやってた山椒の実の効用。そういえば裏庭にいっぱいあった。 近くに行くとスパイシーな香りが漂う。雨が上がったら採ろう。 子供の頃ちりめん山椒を食べて口のなかが火事になったような記憶があるが歳をとってそれが好きになった。

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4回目の車検

私の車はすでに9年になり4回目の車検です。 買い換えとなると年齢的に軽となります。しかしこのインプレッサは捨てがたい。この車検であと2年乗ると11年‥‥次はないだろうな‥‥お名残惜しいけれど‥‥

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蜜蜂と遠雷

物を増やさないという理由で数年前から本は買わず借りることにしていますが、久しぶりにこの二冊を買いました。 「蜜蜂と遠雷」には1000円の買い取りクーポンがついていました。よほど人気なのでしょう。文章から音楽が聴こえてくるなんていう人もいるけど。そうであればどんな曲がててくるか、私が練習した曲があるかそれらがどのように表現さ…

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カーブが勝ったのに

カープがいい感じで勝ったのに夫は「阪神が負けない」って不機嫌。 いいじゃない、カープが勝ったんだから。阪神サイドだってカープが負けないと思ってるはず。(画像はlivedoor)

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のんびりと

暇さえあればジムに行き、ジム友と話がまとまればランチかお茶することもある。 この日は少し遅めのランチ。 ここはクレイトンベイホテル。大きな窓の外は夏のような日差し。もうすぐ入梅、そして夏。速いなぁ〜

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ピンクの公衆電話

久しぶりに見た可愛いピンクの公衆電話。携帯電話をそれぞれが持ち歩く時代ではなかったあのころ至るところに設置されていた。 外出中に連絡したいときはもちろん、家族には聞かれたくないときなどよく利用した。 電話機の中には数えきれない人たちの数えきれない会話がいっぱい詰め込まれていることでしょう。 …

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ターナーからモネへ 英国国立美術館展

昨日は広島県立美術館で開催中(5/28最終日)の英国国立美術館所蔵展へ行きました。 私の知るイギリスの画家といえばターナー。嵐の海の難破船の大作が今回も観られると期待したけどそれはなかった。しかしロマン主義→リアリズム→印象派→ポスト印象派と時代を写しながら途切れることなく続く絵画の歴史を観ることができました。 …

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サバ水煮缶と大根の煮物

サバ水煮缶は筍や大根と煮ても美味しいと聞いたことがあるけれど‥‥やはりイメージは不味そう‥‥ところが! クックパッドを開くと美味しそうな画像がいっぱいある。皆さんけっこう作ってるんですね。 その中のひとつのレシピを選んでその通りに丁寧に作ってみるとこれがとても美味しいのです。酢生姜をトッピングしたらさらに美味しくなりまし…

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