テーマ:絵画

呉市美展

先日『呉市美術公募展』に行きました  今年も多くの友人知人が入選していました  その中から3人の絵を紹介します O氏 「時・音楽・酒」 ピアノを弾き、フルートを吹き、絵を描くO氏、 80歳の彼は「残りの時間が足りない」といつも言っています このモチーフは過去にも数枚描いていますそのうちの1枚は→こちら …
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上村松園が描き続けた“ひとのすがた”

あんなに待ち遠しかった秋も訪れてみればそれは寒さに向かう季節  ついこの前までの暑さが次第に遠くなります  私が上京したのはまだ汗ばむ10月上旬  「ドガ展」につづき「上村松園展」にもいってきました  すでに色あせたような記事ですが・・・ 松園といえば「序の舞」などにみられる凛とした気品に満ちた女性の佇まい それ…
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ドガ展 “一瞬の中にみる永遠の美”

久しぶりに「赤い靴の少女」と会ったそのあとは 横浜美術館で開催中のドガ展へ行きました 今回の最大のみどころは日本初公開の「エトワール」です 「エトワール」とは パリ,オペラ座で主役の踊り子の中でも特に花形の踊り子に与えられる称号です スポットライトを浴びて踊る一瞬の動きが光とともにとどめられています それによ…
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JUNKO 秋のスケッチ

友人JUNKOさんがそこらへんの紙にさらっと描きました  じつはこのところ記事がなくて困っています(苦笑) “困った時のJUNNKO”です JUNKOさんの絵は県美展特別賞からスケッチまで今回が14回目のUPです
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オルセー美術館展

このたびの上京で「マネとモダン・パリ」と「オルセー美術館展」の二つの大きな展覧会を観ることができました。「空前絶後の世界巡回展」といわれた「オルセー美術館展」、7月23日に50万人を突破したそうです。 《モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点(その半数が初来日)が、…
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マネとモダン・パリ

今回の上京の目的はバレー発表会でした。  そしておまけの楽しみはふたつの美術展です。 そのうちのひとつ「マネとモダン・パリ」 昨年晩秋に行った丸の内ブリックスクエアにある「三菱一号館美術館」の開館記念<1>として今月25にまでで開催されています。  近代美術の設立に大きな役割を果たしたマネはわずか51歳で逝去しま…
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JUNKO 日本画

先日草花のスケッチを紹介しましたJUNK0さんの日本画です この2点は2号の小品ですが私の所有のものです (紫檀の額とともにJUNKOさんからのプレゼント) 紫陽花の絵は3~4年前 いきいきとした花びら(ガク?)が蝶々となって飛び立ちそうです ビワの絵は10年位前 ビワの枝はほわっと柔…
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JUNKO うつぼ草ほか

何度も紹介しますが私には数人の絵描きの友人がいます   そのほとんどは油絵画家ですがJUNKOさんはただ一人の日本画家です   県美展で「奨励賞」を受賞したこともある彼女ですが  ときにはその辺にある紙切れにささっとこんな絵も描きます ******追記 ****** JUNKOさんの絵はテ…
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ルノアール展で出会った絵は

大阪中之島「国立国際美術館」では80点のルノアールの作品を鑑賞しました  そこで出会った一枚の絵は・・・ なんと!わが街呉市立美術館のお宝「麦わら帽子の少女」ではありませんか! 印象派の画家でありながらラファエロの影響を受けた作品、 輪郭がしっかりと描かれ背景から顔が浮きあがったように見えます 色彩も統一され美しい…
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明日は・・・

大阪 中之島の「国立国際美術館」で開催中の「ルノアール展」 《可愛いイレーヌ》公開中!楽しみです 美術館のあとは新神戸「ANAコンチネンタルホテル」でクラス会  お泊りもここで、翌日は夢ふうせん(ロープウェイ)に乗って布引ハーブ園に ・・・でも・・・きっと雨・・・
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《ドービニーの庭》・・・塗りつぶされた黒い猫

ひろしま美術館には巨匠達の有名な絵がたくさんありますがその中でもある意味で特に有名な絵を紹介します。この絵、よくご覧になりますでしょ、ゴッホの最晩年の傑作「ドービニーの庭」です。 ミステリーな絵としてよく話題になります 芝生の左下が不自然に黒っぽいですね、そこには黒猫が描かれていたとか ひろしま美術館のパンフレットから …
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「早春の音戸の瀬戸公園」

私のブログに時々登場するK氏の絵です 「廃船描きのK」と呼ばれて久しいのですがこんな喜びに満ちた絵も描きます 音戸の瀬戸は平清盛が沈みかけた夕日を扇で招き返して1日で切り開いたという伝説のある呉市の名勝地です。 3月末から4月にかけて2・3000本の桜、それに続きGWには8300本の紅白のツツジが咲きます。その華やかな春に…
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ホワイト会油絵展

呉市立美術館で開催中の「ホワイト会油絵展」に行きました。 このグループには私の友人知人が数人います。 今回は 初登場のD氏とおなじみのK氏 二人の絵を紹介します。 D氏 『紅葉大山』 『野呂高原の晩秋』 大山は四季折々美しい山です。特に紅葉の時期は緞帳を降ろしたよう。その大山の麓で草を食む牛達が生き生…
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THE ハプスブルク

「THE ハプスブルク」はウィーン美術史美術館、ブダペスト国立西洋美術館の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの絵画・工芸品120点が展覧された大規模な美術展でした。 ウィーン、ブダペストを訪れた時に見ることができなかった多くの絵をこのたび見ることができ、長年の思いがかなえられました。 庭に設置された看板の絵2点です。ベラスケスの「白…
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部屋の壁に花の絵を

部屋の壁には時計もカレンダーもなし、季節やイベントのグッズもしかり。 ただし、私には数人の絵描きの友がいまして彼らの絵を時々掛けかえています。 明日から春三月、ピアノの後に花の絵を飾りました。 左から 「紫陽花」 「牡丹」・・・・K氏画  「音戸の瀬戸の桜」・・・A氏画
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再興 弟94回 院展 in 広島

広島に春を告げる美の祭典「院展」に今年もいきました。 重鎮から若手までの86点の作品が2会場に展示。 昨年12月に亡くなられた平山郁夫氏(日本美術院前理事長)の絵には黒いリボンがありました。 平山氏院展最期の出品作は「文明の十字路を往くーアナトリア高原カッパドキア トルコー」・・・↑のチケットの絵。 ゆっくりと目的地…
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市美展

今年も市美展に数人の友人・知人が出品し入選しました。 その中からこのブログでもおなじみのお二人の絵を紹介します。 依頼作家・K氏・・・・・・・・・・・・「時計とヴァイオリン」・・・・・・・・・・・ この作品は昨年の市美展と同じような絵ですがよく見比べると違うのです。お宅のアトリエには昨年の絵もあります。写真では撮りきれてい…
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瀬戸内ドライブ

秋晴れが続いています。今日は久しぶりにドライブしました。 瀬戸内海にある蒲刈島です。ここには多くの史跡や文化施設があります。 今日はそのひとつ三之瀬御本陣芸術文化館で開催中の「横山大観と小林古径・安田靫彦・前田青邨4人展」にも行きました。近代日本画壇の巨匠の作品に触れて芸術の秋を少し・・・ 三之瀬御本陣…
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忘れえぬロシア

モスクワにある国立トレチャコフ美術館、その所蔵品のうち19世紀からロシア革命以前までの作品を集めた 《忘れえぬロシア》が広島県立美術館で開催中です。 ロシア美術の代表的画家(といっても私が知る画家はシーシキンくらい・・・)が描く、人々の生活や厳しくも壮大で美しいロシアの自然を中心に、ツルゲーネフ、トルストイ、チェーホフらの肖像画も加え…
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秋の絵に

ピアノの後の壁は絵を飾るスペース、秋の絵にかけ替えました。 何度も記事に書きましたように私には絵描きの友人がたくさんいます。 したがってその方たちからいただいたり買ったりした絵もたくさんあります。 以前は部屋中に飾っていたのですが今年5月このピアノの部屋のをリフォームしてから壁の白さを際立たせるために絵はこの面に3枚と…
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ルーブル美術館展~京都

京都市美術館で開催中のルーブル美術展へ行ってきました。 今回の展覧会のメインはこの看板や入場券にも使われたフェルメール晩年の究極の一枚、初来日した《レースを編む女》です。小さな作品だとは知っていましたがこれほどまでに小さいとは思いませんでした。 少し下の角度から描かれた女性の顔に光があてられ、指先の細かな動き…
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ゴーギャン展

昔々・・・サマセット・モーム作 「月と六ペンス」という小説を読みました。 モデルはポール・ゴーギャン、絵を描くために安定した生活を捨てた男、その名と作品が世に知れたのは彼の死後でした。「月」は夢を、「六ペンス」は現実を表します。実際のゴーギャンとこの主人公に多少の違いはあるものの明らかにこれはゴーギャンの生涯を描いた小説でした。 …
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JUNKO 県美展

昨日広島県立美術館に行きました。 今年もJUNKOさんの日本画が入選しました。 昨年彼女は特別賞を受賞しました。こちらでご覧下さいね。 先ほど久しぶりにアクセスしましたら、なんといつの間にか417もカウントがあがっていました! ・・・・・・・・・・・・・・・・暮彩 (ぼしょく)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ …
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第2回グループきらら作品展

友人、えいこさんが属しているグループきららの第2回作品展です。 昨年の第1回作品展も思い出してくださいね。 えいこさんはもう秋の市美展の作品にとりかかっています。 「たこ壷」 この絵は案内状に使われていました。貝殻から海の香がします。 すでに役目を終えたたこ壷は鉛色の鈍い光沢を放って置物のようです。 「結理乃ち…
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JUNKO 雨に咲く花

久しぶりに友人JUNKOさんのスケッチをUPします。 過去のJUNKOさんの絵 「春の野にいで若菜摘む」 「ポインセチアなど」 「晩秋の花たち」 「水彩画展 アネモネ」 「県美展 奨励賞 受賞」 「もうすぐ春ですね」 ・・・あと3つあります、テーマ「絵画」からどうぞ・・・ …
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国立新美術館とミッドタウン(3/30)

東京メトロ乃木坂駅から直通の国立新美術館、昨年3月28日はこのあたりの桜は満開でした。あの時の企画展は「モディリアーニ」。今回は「ルーブル 美の宮殿の子どもたち」です。 「美術のなかの子ども」をテーマに、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術…
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院展~広島展

広島に春を告げる美の祭典 『院展』が今年もやってきました。2つの会場に所狭しと大作が展示され、かなり見ごたえがありました。 広島展のチケットは平山郁夫さんの「祈りの行進・聖地ルルド・フランス」です。 ルルドはフランスとスペインの国境、ピレネー山脈の麓にある小さな町です。 150年前、薪拾いをしていた村の少女が突然現れた…
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天平の美 国宝・阿修羅像

結婚式出席のため先週奈良郡山に行きましたが、結婚式の翌日にもうひとつの楽しみがありました。それは何年ぶりかに興福寺の国宝館にある阿修羅の像に会うことでした。 日本で最も親しまれている仏像のひとつ阿修羅像は奈良の興福寺にとって特別な寺宝です。天平6年(734)、光明皇后の母の菩提を弔うために造像されましたが戦乱や大火などいくつもの災…
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市美展 2

時々紹介しますように私には絵描きの友人が何人もいます。その人たちが今回の市美展にも入選したり依頼出品したりしました。 先日の「散華」に続き今日はK氏の依頼出品「ヴァイオリンと瓶」を紹介します。 これは彼の部屋です。レンガの壁面、イタリア製家具、古いヴァイオリン、洋酒の瓶、デキャンター、メトロノーム・・・どれも見覚えがあります。 …
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