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今日は節分

今日は節分。この日ばかりは幼い子供がいたらいいなと思います。夫と二人で豆まきはなんだかね・・・ それに歳の数の豆を食べたら大変なことになるわ! あとで美味しく食べられる豆菓子を買ったけどいいのかしら? スーパーの特設売り場に様々な恵方巻と呼ばれる巻寿司が並んでいる。全く買う気にもなれないけれど無視するのも気になるし…
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季節がめぐりくるたびに

もう20年あまりも前、重そうな籠を背負ったおばあさんがやってきて「牡丹の苗を買ってください」と言いました。 日本海にある牡丹で有名な大根島からやってきたと言う。とてもそんなふうには思えなかったけど2本買いました。お値段はホームセンターなど比較するとかなり高かった。 「白と薄いピンクです」と言われたけど2本ともありふ…
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残る桜も・・・

『散る桜 残る桜も 散る桜』 良寛和尚の有名なこの俳句を私が初めて知ったのは何歳だったかしら   当たり前のようなこの句に深い意味を感じたのは何歳だったかしら 今この歳になってさらにさらに深く深く心にしみるのです 今、どれほど美しく咲く桜も必ず散る、無常にも時間は止められません 桜も人も必ず散るときがくる …
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小鳥が運んできた山椒の木

気持ちの良い朝日が燦燦と降り注いでいます。 小鳥は見たこともない雑草の種を運んできたりもしますが時として思わぬプレゼントも運んでくれます。 これは昨年春に小鳥が我が家につれてきたきた山椒の木です。 石垣の狭い隙間から生えてきましたがきっとその場所が居心地いいのだろうと思って植え替えしませんでした。 今年も柔らかい…
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私の庭にも春が~

雲ひとつない今朝の空 「空を押し上げて手を伸ばす…♪~」って歌われたハナミズキ 花の時期には少し早いけれど桜が散る頃には入れ替わるみたいに咲きます いい写真を撮りたいと思ったけれどガレージのアクリル屋根が邪魔! 昨日は暖かい春雨でした 裏庭でひそかにその恵みを受け止めながら成長する植物があります これはまだ…
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木瓜

裏庭の隅っこに咲く「ボケ」。こんなに可憐な花を「ボケ」なんて、ボケがきいたらさぞ気を悪くするだろうな。 漢字で書くと「呆け」ではなく「木瓜」。果実が瓜ににてるので「木瓜」と書き「もけ」→「ボケ」と呼ばれるようになったとか。 しかし「木瓜」を無理やり「ボケ」と読まなくてもよさそうなものを…
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トサミズキ

我が家の玄関の花は「トサミズキ」 大きな枝を大きな花瓶に投げ入れただけ  実はこの花瓶は昔、傘たてとして購入したものです 「ミズキ」といえどもマンサク科  早春に新芽に先立って穂のような花をつけ春の到来を告げる  しかし今日は真冬のような寒さだった 我が家の玄関の花は「トサミズキ」 大きな枝を大きな花瓶(実は傘…
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GWといえども

GWといえども普段と何ひとつ変わりない我が家。 孫が小学生になる前はにぎやかに過ごしていたのに。 これからフィットネスジムに行こう~、 あちらでは同じ境遇?の仲間が待っててくれるから(笑) 写真は我が家の満開のコデマリ
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満開~我が家のハナミズキ

いいお天気だわ~我が家のハナミズキ満開です 昨日は一日中すっぴんのまま家にいて、おやつ止まらなくて夜になり後悔 今日はフィットネスジムとコーラス 充実の一日になりそう
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牡丹

目覚めたら予報どおり雨。 せっかく咲いた牡丹の花が雨に濡れて重たそう。 杭を立てて傘をさしてあげてもみたけどちょっと風情がない。 いっそ切花にしてコデマリとともに玄関に活けた。
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桜雑感

予測のつかぬ速さで満開を迎えそうな桜の名所では天気予報に一喜一憂しこの週末を迎えることでしょう。 春がめぐり来るたびに日本人の心を捉えてはなさない桜の魅力は何でしょう。 ぱっと咲いてぱっと散る潔さか、霞か雲かとまがう儚さか。 花の季節はあっという間に終わり人々の視線を浴び続けたその木は何事もなかったかのように緑に覆われ、や…
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私の庭は今

連休など関係のない私でも、テレビや新聞で知る世の中の動きに巻き込まれてしまいます。何が起ころうと時間は確実に過ぎてゆき、木々の緑は日に日にその濃さを増しています。草花を植えない私の庭にもわずかな花は咲きます。 屋根ほどに大きくなったハナミズキ、花より葉が目立つようになりました 門扉の前に自生した名も知らぬ花、引っこ抜くことも…
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ゴールデンウィーク

「ゴールデンウィーク」今まさにその真っ只中。 和製英語であるこの言葉、いったいいつから使われ始めたのでしょうか。 ひとつは、日本映画界の造語説(1951年) もうひとつは、ラジオの放送時間「ゴールデンタイム」説 しかしいずれも確証はなく、はっきりとした由来はわからないそうです。 私が子供の頃は「飛び石連休」などとい…
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世の中に絶えて桜のなかりせば

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし (在原業平) 桜が散って短い春はあわただしく過ぎていった 世の中に「桜」がなかったなら春はもっとのどかであろうものを 私はもう少し春(←人生の)を楽しみたいのよ (オリーブの身勝手な訳) 桜のつぼみがまだ固い頃から開花を待ち 休日は桜を求めて名所に繰り出し 夜に…
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花の色はうつりにけりな

花の色はうつりにけりないたずらに我が身世にふるながめせしまに (小野小町) 桜花の色も、私の美しさもすっかり色あせてしまったわ 私がむなしく年月を過ごしているうちに桜も長雨にうたれてしまったのね (オリーブ訳) これは女性が老いる悲しさを桜の花に重ねてうたったものですね だけど最近思うのです 華やかな色は失せようと…
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桜満開

友人がお花見茶会に招待してくれました  満開の桜を愛でて、お宅に帰りお弁当をいただき 立礼のお手前でお抹茶をいただきました 何年ぶりかにいただいたお濃茶の美味しかったこと そのあとで春にちなんだ歌を合唱しました 私が「幻想曲さくら」をピアノで弾くことになりましたが なんということでしょう!途中から忘れてしまって、楽譜…
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カネノナルキ

数年前、隣のご主人から小さな鉢植えの多肉植物をいただきました  毎年鉢のサイズを大きくして植え替えていたらこんなになって 今年初めて花が咲きました 聞くところによるとこれは“カネノナルキ”だとか 名前ばっかりね・・・ 接写するとこんなにきれい花です
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春ワカメ

昨日の夫の釣りの成果は…ほんの数匹の小さいメバルとワカメ 早朝、寒いのに、まだ私が寝ているうちに出かけて (朝ごはんですか…前夜のうちに作ってますよ~) 薄暗くなって帰ってきて、ご苦労さまなことです 私は「亭主元気で××がいい」です この時期の生ワカメは美味しいです サッとゆでるとこんなに鮮やかな緑色に 先…
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春が遅い

うちの庭の梅がやっと咲き始めました  よそ様のお庭は春を待つお花であふれています 私は草花の苗をもう10年以上買っていません なのですみれと寒あやめだけ、これは毎年咲いています もう少しするとこぼれ種のノースポールが庭のあちこちに咲くはず
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ひし餅

今日は雛まつり  菱餅の色の意味、ご存知ですよね~ 桃色はもちろん桃の花、白は雪、緑は雪の下から芽を出す若草 子供のころの雛まつりの記事は過去2度もUPしたので今回はやめときます 皆さんにデジャービュと思わせてしまいますから(笑) その記事の写真の隅っこにあった菱餅 半世紀をとっくに過ぎた今も色鮮やかです…
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罪な私

昨年のこの時期に「花どろぼうも罪?」という記事を書きました その罪の花?、今年も白く美しく咲いています この花の名は「ナニワイバラ」であることをずっとのちに知りました 「ナニワノイバラ」と思っていましたが「ナニワイバラ」でした、 訂正します(5/18)
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季節は移り

ゆっくりと桜を愛でることもないうちに木々は緑におおわれ   もう、どれが桜の木だかわからないくらいです   昨日の生温かさとはうって変わり今日はうすら寒い曇り空   それでも庭に出てみると、我が家にもこんなにたくさんの花がありました  ヒメウツギ、ベニマンサクを追加(4/30) 実生から育った2本のハナミズキも2階…
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桜の下でランチ

毎年あれほど桜の開花を楽しみにしていたのに 今年はいつの間にか満開を過ぎていました  ここは広島駅の近く京橋川のほとりJALシティーホテルのレストラン 散りゆく桜を楽しみながらランチをしました  テーブルクロスに桜の花びらが・・・(これは店内から撮影) 川辺の木立、春は桜、夏は深い緑、秋は鮮やか…
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古い家を直し直し暮らしています  とても古めかしい場所とすごく今風の場所と極端な我が家  このキッチンは後者といえます いち早く季節の光や風がはいるこのキッチンの窓 いまは大輪の椿が咲いています 白いオープンカウンターにその影を映して私を楽しませます 窓の横の白いパネルにも外の風景が映ります 全体か…
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着物を着換えて帯締めて

今日は楽しい雛祭・・・♪ 歌の通りの雛祭  私の子供のころは毎年楽しい年中行事のひとつでした  私が育った田舎では春が遅いということで雛祭は4月3日  その頃には庭の桃の花も咲き、つくしもでて、本当に楽しい春そのもの 母が作る雛祭のごちそうは毎年決まっていて ちらし寿司とハマグリのお吸い物と茶碗蒸し、それに果物やお菓子の…
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つぼみ

日に日に緑はその色を濃くしています  庭に出て、五月の陽に眩しく光るその緑の中を覗き込めば  そこには無数のつぼみが咲くときを待っています  芽ぐんでまだ固いものや今にも開きそうなもの  蕾はその小さなまるい玉に  どれほどのエネルギーと色をたくわえていることでしょう 夏椿・金糸梅・紫陽花…
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嵐の庭の雪ならで

つい先日満開のハナミズキをUPしましたのにその数日後はもうこれです  友人を迎えるためにきれいに掃いた庭も数時間後にはこの状態 ならばいっそ散った花びらでお迎えしようと開き直りました これを見て茶人である友人が申しますに、 若き千利休が武野紹鴎(?私の記憶は曖昧・・・)に庭の掃除を命じられ 掃き清めた庭にわざと花びら(?紅…
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花どろぼうも罪?

「花どろぼうは罪にならない」 とは若い頃に習っていた茶道の先生が冗談におっしゃったことです  そんなはずはないのですが私、やってしまいました、10年位前に 夜のウォーキングのとき、垣根からちょっと飛び出した薔薇の枝 「歩行者が刺で怪我するわ」 と言い訳をしつつ(高いところなので怪我はしない) 一枝手折り、持ち帰り挿し木に…
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幻想曲さくらさくら♪

幻想曲“さくらさくら” 平井康三郎 作曲 花の季節が終わり緑が眩しい頃になりました。 桜の開花・満開・花吹雪、日本中こぞって待ち焦がれたのはついこの前のこと。 今年は季節はずれの寒さに震えながらの春の宵の宴会、桜の名所は立ち止まり振り返ることすら許されぬ一方通行の人の行列、それでも桜は十分に私たちの心と目を癒し…
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忘れえぬ人

ハナミズキが満開になりました。 咲いた花を見ると思い出す人があります。 まるでその人を思い出させるために季節を待ちいっせいに花開くかのようです。 ご挨拶を交わす程度の老婦人から 「実生ですが・・・赤と白のハナミズキを植えてくださいませんか」 といわれ喜んでいただきに行きました。 高さ1メートルの苗木がどれ…
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