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みかんの花が

庭に出るとそこはかとなく甘い香りが…。 数年前に植えた1本みかんの木に沢山の花が咲いていました。撤花しなければと言いつつどれを落としてどれを残すか迷っている夫です。自然に落ちる花もあると思うから撤花はもう少し待ったら…とわかったようなことを言う私です(笑)
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野呂山の頂上は桜が満開

このところ毎年こんなことでこの時期に野呂山に行きます。海抜839mの頂上はまだソメイヨシノが満開でした。 この上ない良いお天気でしたが黄砂のせいで瀬戸内海は少し霞んでいます。 氷池は地元の画家たちが絵にする美しい池です。
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近所の桜 やっと三分咲きに

うちの裏にある児童公園に1本だけある桜は3分咲きとなっていました。青空に映えます。 その桜の向こうには様々な情報を流す町内放送のスピーカーが見えます。このスピーカーが災害を伝えないことを祈ります。
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藤の花

今年も咲きました。降りそそぐ雨のように花房を連ねる藤の花。桜ほどではないにしても昔から日本人の心を捉える藤はときとして女性に例えられることもあります。 それでは男性は?といえばそれは松。 「色あいふかく花房長く咲きたる藤の花 松にかかりたる」 男性である松に着物を着た女性(藤)がしなだれかかる様子を思って詠んだのでしょ…
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世の中にたえて桜のなかりせば

世の中にたえて桜のなかりせば春の心は静かならまし (在原業平) この世に桜というものがなかったなら咲くときを待ったり散るのを惜しんだりすることもなくおだやかに春を過ごせるものを… あっという間に桜花は色あせまもなく吹き上げるがごとくのエネルギーで山々は新緑となります。玄関の絵は今しばらくこのまで。 …
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つくし

ご近所さんの庭に毎年つくしが顔を出します。 春の暖かい日を求め固く渇いた土を突いて出てくる。かわいらしさのなかに力強さも!
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千原ジュニアさんの俳句

雛段を静かにのぼる老いた猫…千原ジュニア 雛飾りの写真を見て一句。先日のプレバト才能ランキング(毎日放送)のお題は雛祭り。これは夏井いつき先生から絶賛されたジュニアさんの句です。お雛様と長き年月を過ごしたか、あるいはお雛様の主である小さな女の子よりずっと前からこの家に暮らしてきたか、いずれにしても雛飾りを大切に倒さぬようにのぼる老…
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木の芽と筍

小鳥が持ってきたのか風に運ばれてきたのか、裏庭の隅っこに芽を出した山椒の木は年々大きくなっています。 今年も柔らかな木の芽がでたのに筍がないので出番もないまま今に至ります。 と思っていたら立派なのが糠まで添えられて届きました。 毎年どなたかからいたただくのでお店で買う気がしないので‥‥ …
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藤の蕾が、、、

咲くときを待つ藤のつぼみ。裏庭に大きな藤棚を作ってキッチンの窓いっぱいの藤の花を楽しんでいたのは若かった頃のこと。 藤棚から屋根まで伸びる蔓を切るためにひと夏に何度も脚立に登って危ない思いをした。怪我をしないうちに手の届く高さに小さく剪定してもらった。私の勝手で切られた藤は太い朴には似合わないわずかな蕾を精一杯膨らませてい…
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花散らしの雨

ひとひらも散ることなくしっかりと枝に纏う桜花。しかし今日は残念にも花散らしの雨となりました。 ここ何年かお花見をしたことがない。 車で走りながら視野に入る桜、咲くまではそれが桜であるということすら忘れている。それでも十分に私の目を楽しませてくれる。私の街にはそんな桜の木がいたるところにある。 家の近くの公園の桜も満開で…
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もう3月

お正月の花が劣化しないものだから撤去する気にもなれず今日までいたがさすがにもう千両や松はね.... とりあえず庭の椿をひと枝生けました。 気付けば春の陽がさしこんでいる。
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濃霧のなかを

名残の八重桜を求めて雨の中を標高839メートルの野呂山へ行きました。しかし中腹あたりで突然目の前に濃霧が発生し、怖い思いもしましたが山頂の八重桜は満開でした。 午後になると霧も晴れわずかに陽もさし、頂上からは見ることのできなかった瀬戸内海を見下ろしながら下山しました。
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筍が届きました。しかも茹でてある! 庭の木の芽を切って添えるとよい彩り。 今夜は筍ごはんと木の芽和えと若竹汁です。
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土筆

今日は初夏のように爽やかな日でした。 草むらの土筆は誰にも摘みとられることなくスギナになる寸前にまで育っている。 そういえば今年は土筆を食べなかった。 毎年佃煮が届くはずだけど…私という人間は何でも届くのを待つ横着なヤツです(^_^;)
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桜の花びらが…

これは確かに桜の花びら うちの近所に桜はないはずたけど… 昨日の春の嵐が私の庭にも桜を届けてくれた。
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木の芽

一昨日裏庭の石垣の隙間から出てきた山椒の木はきっと小鳥がはこんできたのだと思われます。こんなに大きくなって今年も柔らかそうな木の芽がいっぱい! 筍の木の芽和え食べたいな。 田舎育ちの私は筍は買うものではなく届くものという観念がいまだに拭えなくてひたすら待っております。
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小さな藤の房が

四月の暖かい雨を含んで小さな藤の房が膨らみました。 長く垂れた花房の甘い香りに誘われて蜜蜂が飛び交う日も近いことでしょう。 かつてこの藤はキッチンの窓いっぱいに広がり食事をとりながら藤のお花見ができていたのです。 しかし、たくさんの蔓が屋根を覆うまで伸びます。私はひと夏に何度も脚立を上り伸びた蔓を切らなくてはなりま…
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ボケの花

裏庭の隅っこに白いボケが咲いた。かわいい花なのにボケなんて名付けられて… 名前の由来はいわゆる"呆け"とは違うけど語感がなんだかね(>_<)
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ハナミズキが散る

きれいに掃除をした庭にハナミズキの花びらがはらはらと散る。 あっという間に庭を埋め尽くす。 花が散った木は五月の空に緑の枝をひろげて庭に木陰をつくる。 やがてくる真夏の厳しい暑さをほんの少しだけ和らげる。 季節はうつり、めぐる。
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ハナミズキ

散った桜を追うがごとく一斉に咲き始めたハナミズキ。 日本にきて100年になるそうです。(画像はその記念切手) 日本政府はアメリカ合衆国と日本の間の友好関係を育て強めようとして桜を寄贈した。そのお返しとしてハナミズキが日本にきた。ワシントンの桜は名所となったが日本にきたハナミズキの多くは戦時中の空襲などによりたった1本が残って…
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錦帯橋へ

昨日雨の中錦帯橋へ。 桜はほとんで散ってしまっているけれど雨の風情がいい! 夕暮れ時の錦帯橋。 水かさの増した水面に映ったアーチが美しい。 このあと徐々にモノクロームの世界に変わっていった。 ライトアップされました。 きらびやかでない照明が橋の造形美をひきたてています。 空はコバルトブル…
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花散らしの雨

私の街にも美しい桜並木があります。眺めていたら雨が降り出しました。 雨が花びらを誘っていく・・・花散らしの雨です。 “花散らし”本来の意味は全く違うらしいのです。ちょっぴり艶っぽかったりするのですが現在ふつに使われているほうが美しいと思います。 そして花とは桜のことで、ほかの花には当てはまらないですね。 …
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無人駅の桜

JR呉線に乗りました。ここは幸崎駅、かつては桜の大木がホーム脇にたくさんありました。 満開の頃は桜の向うに青い海が見え、電車が停車している短い時間のお花見でしたがそれは美しかったのです。 古木が危険だという理由で切り倒されたのはいつだったかしら、寂しい無人駅に残された小さな木は手入れもされないまま少しずつ大きくなり雑…
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4月1日

今日から新年度がスタート。テレビのニュースでは様々な企業のユニークな入社式を映し出していた。 初々しい新入社員の明るい顔も明日から始まる社会人としての日々は必ずしも楽しいばかりではないはず。ひとつひとつ乗り越えて大きくなっていくのだろうな~。 また、新社会人のみならず転職などで新しい職場に赴任した人も今までの経験をいかしつつさら…
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花冷え

広島市観音町を歩いていて見つけた。これオオカンザクラかしら。 見上げる人も気付く人もいないようだった。 空は抜けるように青いのに空気は冷たい。「花冷え」というのでしょうか。 日本には季節の移り変わりの節目に美しい言葉がある。
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別れ

穏やかに過ぎていた日々がふいに途切れる。それが「別れ」だと思う。 出会った時のさりげない印象から今日に至るまで小さなことがらが季節を背景に走馬灯のように駆け巡る・・・その先はない・・・ 時とともに薄れていつの間にか訪れる「別れ」は辛い思いはなくむしろほほえましいもの。しかし、突然の「別れ」は一瞬それをどう処理してよいか惑う。…
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ひなまつり

♪・・着物を着がえて帯び締めて、今日は私の晴れ姿、春の弥生のこの良き日、何より嬉しい雛祭・・♪ 「うれしいひなまつり」の4番の歌詞です。 写真のブサイクな少女は六十数年前の私です。歌詞のとおりこの日ばかりはおてんばな少女も着物をきせてもらい雛飾りの前で母と姉が作ったご馳走を食べたものです。これがいつ頃まで続いたか・・・…
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我が家の梅が開花

昨日までの暖かさとはうって代わり今日は朝から冷たい雨。だけど我が家の梅が開花しているのを発見。 時間がゆっくりと過ぎてほしいと願う一方で春を待つ複雑な年頃です。
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“雨水”という日

今日は二十四節気のひとつ「雨水」 寒さは残りつつも雪が溶ける頃。 春はふんわりとした空気と甘い香と暖かい風と可愛らしい鳥の声をつれてくる。やがて植物はいっせいに芽吹きそして花が咲く。そんな美しい春をどれほど過ごしてきたことかしら。あとどれほど過ごすのかしら。 友人JUNKOさんの日本画 「春の詩」 2008年県美展奨励賞受…
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ねこやなぎ

ねこやなぎをもらった。 庭の椿と活けた。もうすぐ春ですね〜♪ ねこやなぎはしばらくこうして活けていると花器の中で白根が出てきてそれを土に植えるとすぐに大きくなるのです。 子供の頃に実験済みです。そのねこやなぎ、大きくなりすぎて庭木の邪魔になると親に迷惑がられたな〜 …
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