テーマ:音楽

春の歌

立春をすぎて一段と寒くなった感があります。しかし窓越しに入る陽ざしはやわらかい。♪~もうすぐ春ですね~♪と歌いたくなる気分。 そこで春にまつわる歌(曲)を思い出してみました。 もっともっとあるのですがとりあえず私の好きな春の曲。 春一番・・・(キャンディーズ) 春なのに・・・(榊原芳恵) なごり雪・・・(イルカ) 春よこ…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

「チャンピオン」

大晦日、久しぶりに「紅白歌合戦」観ました。 しかし半分くらいは初めて聞く歌、それ以上に初めて見る歌手。 それらの歌の中に昔好きだった曲が・・・!アリスの「チャンピオン」。歌詞の内容と相反する明るくリズミカルなバンド演奏はよりいっそうの哀感をそそります。 谷村新司作詞・作曲のこの歌は30年も前の大ヒット曲であること、そしてモデル…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

東儀秀樹コンサート

呉市の秋の文化祭行事は毎週どこかのホールで開催されています。 先にUPしました「呉文連音楽祭」もそのひとつでした。 今日は「東儀秀樹コンサート 演奏とお話 日本の心」に行きました。 ただ演奏を聴きに行ったのではなくスタッフとしてお手伝いをしました。 役得あって到着されたご本人を間近で迎えることができました。 想像以上にほっそり…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

マスターはMr.ベースマン

私の住む町には美味しいと評判のケーキやさんが何軒もあります。そのうちの1軒のケーキ屋さんの隣に大きな窓の喫茶店があります。 ケーキ屋さんで好きなケーキを買ってきてここではコーヒーをオーダーします。 なるほど・・・これならいつも新鮮なケーキをたくさんの種類の中から選ぶことができます。喫茶店にとってもケーキが売れ残ることはありません。 …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

中島みゆきさん

政府は2日付で09年秋の報償受賞者678人と24団体を発表しjました。 私の大好きな歌手の中島みゆきさんも受賞。ご本人は「棚からぼた餅」どころではなく「棚から本マグロ」くらいの驚きだった。この機会を逃したら二度とないチャンスと思い即座に「いただきます」と答えたとのコメント。彼女のシビアな歌に似合わずいつものユニークなコメントです(笑)…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

呉文連音楽祭

今呉市は秋の文化祭の真っ只中。様々な形で施設で地域で展示会や文化行事が開催されています。 今日は「呉市文化団体連合会」の創立60周年記念行事に参加しました。 参加は合唱部門8団体、器楽部門8団体です。呉市において個々に活動しているこれらの団体が一堂に会したコンサートは珍しいことです。 プログラムのご挨拶に実行委員長は 「・・・…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「出船」

もう随分前、まだカラオケも珍しかった頃です。どんな曲でもマスターのギター伴奏で歌えるというスナックがありました。 ある夜、哀愁あふれるギター伴奏で素敵な初老紳士がしみじみと歌っていた歌が「出船」。歌い終わってその老紳士が言いました。 「結婚して海外で暮らすことになった一人娘の結婚披露宴でこの歌を歌った」と。 今宵出船か お名残…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

『死んだ男の残したものは』

友人が主宰する女声コーラスグループのコンサートに行きました。 第三ステージでは友情出演の男性たちを加えて“混声合唱のための「うた」”の中から4曲がうたわれました。これはそのうちのひとつです。 声高に反戦を歌うものではないけれどこの歌には強いメッセージがあります。 歌詞を紹介します。 1、死んだ男の残したものは ひとりの妻とひ…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

月にまつわる曲

ここ数日は多くの人が夜空を見上げ、さやけき月を愛で、歌を詠み、カメラに収め、文章にしたためました。かくいう私もその一人でした。 そして月を見て思い出すのは万葉の歌。ほかにもよく知られている「月にまつわる曲」をクラシックから童謡まで・・・思いつくままに。 月光ソナタ・・・ベートーヴェン 月の光・・・ドビュッシー ムーンリバー・…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

11年前・松本で

松本市は今 サイトウキネンフェスティバル の真っ只中ですね。 指揮者小澤征爾さんが総監督をつとめるこの音楽祭に私は11年前に一度だけ行きました。その時の写真を出してみました。デジカメはまだなかった(私は持っていなかった)時代ですので2枚の写真をスキャニングしました。 カーテンコールのとき会場のあちこちでフラッシュが!私も…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

チケットは入手できず・・・

ここまでとは思いませんでした。 10月11日 広島県三原市で開催される「辻井伸行ピアノリサイタル」 のチケット、会員先行発売は今日でした。 チケットを先行で買うために6月半ばに会員(会費2000円)になりました。そして10日ほど前に事務局に現状を問い合わせたところ 「すでに会員は1300名を超えている、現在もまだまだ増え…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

「シンデレラ」・・・つづき・・・

ミュージカル「シンデレラ」に行ったときの写真を整理しました。 休憩時間に塗り絵のついたパンフレット(¥1000)を買いました・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・出演者にたくさんのお花が届いていました・・・・・・ シンデレラや王子様との記念写真、私があつかましく前に行って・・・何とかうまく撮れていました…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

ミュージカル「シンデレラ」

東京滞在中に孫娘のおともでミュージカル「シンデレラ」を観ました。 誰もが知る、誰もが好む最もポピュラーな童話「シンデレラ」、優しい少女が継母や姉達に「灰かぶり」と言っていじめられながら強く清らかに暮らしていると、いつの日か優しくステキな王子様が現れ、みそめられて幸せなお姫様になる。とても単純な物語です。劇中魔法使いのおばあ…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

雨の曲・・・思い出すのは?

梅雨に入っても雨の日は数日しかありませんでした。明日も晴れ、来週は雲と傘のマークはありましたが降水確率は50~70パーセントです。もう少し降ってほしいものです。 ところで雨の曲で思い出すのはどんな曲でしょうか? なんといってもまず思い浮かぶのは・・・ 低音部の単調な雨音が暗く悲しい・・・雨だれ/ショパン 繊細なアルペジオが雨…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

ピアニスト 辻井伸行さん

今日本で最もホットな人、辻井伸行さんは言うまでもないことですがアメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した盲目のピアニストです。 それ以前にも何度かテレビ出演で彼の演奏を聴いたことがありました。澄み切った音に誰もが感動し、指揮者さえ涙を浮かべて指揮をしたという話もあります。 記者会見での彼の言葉に再び感動を覚えまし…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

思い出のポスター 3

もう一回だけポスターにお付き合いくださいね。 リフォーム前の部屋にあった3枚の思い出のポスターの最後は「モスクワバレー」広島公演です。このような紙のポスターはあのころ500円程度でしたがこれはなんと1800円もしたのです。こんなことを今も覚えている私は相当お金に執念深いのでしょうね(笑) このポスターにはバレリーナの頸から下…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

思い出のポスター 2

20年前のブーニン、若いですね。このポスターは2度目の来日だったでしょうか?広島フェニックスホールでのコンサート(だったと記憶しています)で買ったものです。20年間私のピアノの横に貼ってありました。 1985年ショパンコンクールに19歳で優勝、翌1986年初来日した時は「ブーニンシンドローム」をおこし日本中のクラシックファ…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

思い出のポスター 1

部屋をリフォームする前にピアノの横に3枚のポスターを貼っていました。これを機会にそれらとお別れしようと思います。長い間眺めながら過したポスターなので写真で保存することにしました。 これは1998年「サイトウ・キネン・フェスティバル」にいったときのポスターの部分です。 「サイトウ・キネン・フェスティバル」はご存知の方も多いと思…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

レコード

若い人は「何?これ」と思うでしょうね。 指揮者ジョージ・セルの没後10年を記念して作成された「セル・メモリアル1 ベートーヴェン 交響曲全集」、8枚組みのレコードですです。 彼が手塩にかけたクリーヴランド管弦楽団を指揮し1957年から64年まで7年かけて録音したものす。中にはモノラル盤が1枚、それほど古い録音…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

オペラ「フィガロの結婚」

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ 総勢180人の来日で各地で上演されている「フィガロの結婚」 、先日「呉公演」に行ってきました。 9月18日の松竹大歌舞伎と同じく《呉文化ホール開館20周年記念事業》のひとつです。 原作はピエール・ド・ボーマルシェの戯曲『たわけた一日、あるいはフィガロの結婚』 本当に楽しさおかしさがいっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

合唱フェスティバル2008

“広島県合唱フェスティバル2008”に行きました。 今回はわが街 呉市の『呉文化センター』で48の団体の参加で開催されました。なんと10:00から19:00までの長時間にわたる演奏会でした。選曲、衣装、中には振り付けにも凝っているチームもあり、客席の私達はおおいに楽しませていただきました。残念ながら全部を聴くことはできませ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

宮川彬良&大阪市音楽ダァ~ン

ミヤガワアキラと大阪市 オン ガク ダァーンで始まる楽しいコンサートに行きました。 NHK教育テレビなどでおなじみの宮川彬良さんと吹奏楽団 大阪市音楽団そしてサクソフォン奏者 平原まことさんらによる笑いと感動のコンサートでした。 宮川彬良さんはあの宮川泰さんの息子さん、平原まことさんは平原綾香さんのお父さんです。 オー…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

石原裕次郎 「想い出さがし」 by 五輪真弓

音楽CDを整理していたら石原裕次郎の古いアルバムが1枚ありました。そういえば昔、甘い声とささやきのような歌詞を好きで聴いていた時期がありました。 今聴いてもあのはにかんだような笑顔が浮かんできます。彼は何歳で亡くなったのでしょう。52歳の若さだったのですね。もう21年が経っています。あの頃ずいぶん大人の男性に思えたものでしたが私はすで…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

桑山哲也ライブ

ここは地ビールレストラン「海軍さんの麦酒館」です。ここでアコーディオニスト桑山哲也氏のライブがあり、誘われて行きました。 エネルギッシュな中に哀愁ただよう彼の演奏は心を揺さぶるものがありました。 アコーディオンは不思議な楽器です。リズムのとりかたで雰囲気ががらりと変ります。弾き比べをしてくれました。 私の中…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

コンサート終了

焼山カメリア・18名、フレンズ・19名の二つのグループのジョイントコンサートが無事終了しました。200席の小ホールでしたがいっぱいのお客様にご来場いただきとてもうれしかったです。 プログラムはこちらに         オープニングは「花」を2グループの全員合唱で        プログラムⅠ・・・焼山カメリア …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

コーラスコンサートが近づいて

今月27日(日)コンサートを開きます。それぞれ20名ほどのチームがふたつでジョイントコンサートです。指揮者の案で後半は会場のみなさんとご一緒に歌う「歌声喫茶」的なものになっています。 パソコンが趣味の私は印刷物を引き受けました。               1ヶ月前に配布したチラシ               三つ折のプロ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

イル・ディーヴォの「アンコール」

Chieさんが素敵なCDをくださいました。それはIL DIVOの「ANCORA」 イル・ディーヴォは2004年イギリス・デビューしたイケメン4人組です。アルマーニのスーツに身をつつみ、スタイリッシュでゴージャスに全世界の女性を魅了しているとか・・・! “IL DIVO” とはイタリア語で『神』 英語だと『Super Star』と…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

友人が筝で出演~ニューイヤー・コンサート~オーケストラ・アンサンブル金沢

昨日「オーケストラ・アンサンブル金沢」のニューイヤーコンサート広島公演に行きました。 友人が出演したのはプログラム第1番 “八橋検校による 「六段」 幻想~筝とオーケストラのための”  会場に入るとオーケストラのいすが並べられその前に紅い絨毯が敷かれ30面のお筝が並べられていました。 オーケストラのメンバーに続き30人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋川雅史の「りんご追分」

秋川雅史のCD「千の風になって」にはタイトルの歌とそのカラオケ、そして「りんご追分」が入っています。私は「りんご追分」を聴くたびに感動します。彼の歌唱はいうまでもなく、バックで響くサウンドにハマッています。 はじめて「りんご追分」を聴いた時はかなり衝撃的でした。今でも何度聴いても戦慄を覚えるほどです。(といっても別に恐れおののくわ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「千の風になって」

先日オリコンチャート年間ランキングが発表されました。 堂々の1位は今年日本列島を文字どおり風のように吹きわたった「千の風になって」です。子供から大人まで誰一人として聞いたことがない人はいないだろうと思われる曲です。 命を軽んじる出来事の多い昨今この歌によってみんな癒されたし、また大切な人を亡くして悲しみの中でこの詩によって慰められた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more