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金木犀

金木犀、華やかな香に似合わず小さな地味な花です。しかし接写してみるとけっこう愛らしい。 実家にも大きな木があったし嫁いできたこの家にもあるということはよくある木なのかもしれません。 金木犀を漬け込み熟成させた桂花陳酒、金木犀を砂糖で漬け込んだ桂花糖が中国にはありますがいずれも私の好みとは少し違うような・・・ ま…
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栗きんとん

栗きんとんできました~ だけど・・・この色は美しくないわ、国産栗100%の自然色だけど。 芥子の実でも入れれば黄色になるのでしょうね。 すごく美味しかったからいいとしましょう。 まだ形成してないのもあるので楽しみながらいただきます~
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茹で栗で栗きんとんを

生栗をいただいたので栗きんとんを作ろうと思います。 圧力鍋で茹でて皮を剥いた。裏ごししてお砂糖を加えて・・・ と考えていたのに夫がモグモグ食べてる!ひとが苦心して親指の爪の間を傷つけながら時間をかけて皮を剝いたのに! まるで駄菓子でも頬張るみたいに。・"(>0<)"・。ンモォ~ なので残りを栗きんと…
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彼岸花

子供だったころどうしてあんなにも忌み嫌っていたのだろう。 葉っぱもないのに突然茎が伸び真っ赤な花火のような花が咲く。 見てはいけないような気になったのはなぜでしょう。 大人になって草むらや田んぼのあぜ道に咲く真っ赤な花を好きになった。 写真は我が家と小さな川を挟んだお隣さんの敷地に咲いた彼岸花です。 育児と…
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まだまだ元気な夏野菜

昼間の日差しはまだ強いけれど朝夕は窓を閉めるほどの涼しさ。 そんななか我が家の夏野菜はまだ元気です。 枝を切り詰めたナスは新たに枝を伸ばし多くの実をつけています。 トマトは枯れそうな枝の先で名残の小さな実が色づいています。 お盆過ぎに種をまいたキュウリは青々と茎が伸び形の良い実がつきました。 と、えらそうに文章にし…
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満月を詠んだ歌は意外とない・・・

今夜の月は中秋の名月。 月を詠んだ歌は数々あれど満月を詠んだそれは以外とないものです。 暗記している百人一首に月を詠んだ歌は12首(かな?)。しかしこれぞ満月という歌はありません。(あくまでも私の解釈) やはり趣のある月とは満ち欠けの月でしょうか。 そういえば童謡には満月の歌がいくつか思い当たります。 「でた…
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上京したら…

明後日から4日間上京するのでいつものようにいくつかの美術館めぐりをします。まずは上野の東京都美術館で開催中の「ターナー展」。 イギリスの画家を私は多く知りませんがターナーだけは印象深い。特に嵐の海の絵などあたかも観る方が荒れ狂う海の中に放り出されたような…すごい臨場感。 「ターナー展」http://www.turner20…
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ボージョレ・ヌーヴォー

遅ればせながら我が家のボージョレ・ヌーヴォー    ワインはリーズナブルですがグラスは 昔イタリア旅行のさいに買って船便で届いたヴェネチアングラス 夫はワインはいただかず焼酎です(笑)
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セイタカアワダチソウ

冷え込みの朝だったが日が昇ると抜けるような青空。ちょっとした高原をドライブ途中セイタカアワダチソウの群生にあった。 こうして見るとなかなかきれいじゃないですか。いつ頃からか蔓延るとか鼻炎を引き起こすと言われ嫌われ者となった。花に罪はなかろうものを。 私が子供だった頃、家に少しだけあって「きりんそう」と母は呼んでいた…
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秋のミニトマト

今夜は一気に秋が深まったような寒さです。 我が家のミニトマト、この時期になって再び収穫できています。 テレビではカープが頑張っています。 にわかファンも私も一喜一憂です。ガンバレ~! カープ色のミニトマトです。 真夏のあの甘いトマトとは程遠いですがトマトがお高い今助かります。
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またまた「23区」でスーツを

この歳まで生きていればお洋服なんて死ぬまで着つくせないほど持ってるにもかかわらずブティックに行くとつい買っちゃう。 先日買ったノースリーブのワンピースに羽織る新しいジャケットがほしくてまたまた23区へ行った。ステキなジャケットがすぐに見つかった。 それはいいとして… 「スカートも揃えておかれると何かのときに重宝しますよ」 と…
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夏の日々が遠くなる

私の部屋の窓に枝をひろげ その深い緑で真夏の暑さをさえぎってくれていたハナミズキ 涼しい朝にふと気づけば少しずつ色あせている 夏の日々が徐々に遠のいていく しかしよく観ると花のあとの赤い実とともに来年春に咲く蕾もある
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「23区」でワンピースを

呉そごうデパート跡ビルの話をちらほら耳にするもののいまだに工事の様子もない。だからか駅の裏のゆめタウンがにぎわっている。 先日ゆめタウンに行き、そごうのテナントだったブティック「23区」に立ち寄りワンピースを買った。 その日はちょうどポイント5倍デーだった。500円のポイント券がたくさん出てきた。どう思っても10倍ぶんある。もし…
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ロッテのチョコレート バッカス&ラミー

また暑くなった~午後2時ごろ運転席に表示される外気温は31度だった。そんな日々の気まぐれ気温はお構いなく冬限定のチョコレートがスーパーに並んでた。 これが私の大好物で、人気チョコのジャンポール・エヴァンだの、デルレイだの、わが街ではこれが一番人気というゴディバと比較しても劣らない。 いえいえ、下さるならそれはもう人気チョコを…
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秋明菊

花の少ない私の庭にひっそりと咲いた秋明菊です。 菊という名にもかかわらずキンポウゲ科 そういえばキンポウゲを大きくしたようにも見える。 京都の貴船山に多く自生することから「貴船菊」「秋牡丹」とも呼ばれる。 10月になっても30℃の暑い日もあったけど今朝はひんやりとした秋雨… 蒸し暑さがが憎らしいと思ってたのが…
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居待ち月

十五夜(満月)、十六夜(いざよい)、立待月、そして今夜は居待ち月、 月の出がだんだん遅くなり、今夜は座って月の出を待つという。 ちなみに明日夜は寝て待つ寝待月、そして更待ち月(夜も更けて出る)。 その後は二十日余りの月、さらに欠けていく月を下弦の月… やがては新月…三日月、上弦の月… 月ひとつにも昔の人は風流な呼び方をした…
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山荘から中秋の名月

今夜の月は中秋の名月、友人が野呂山の山荘に誘ってくれました。 街灯もない山頂ですので月はことのほか美しい。 木々の間から昇る満月、まだ空がコバルト色を残している。 『この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたることのなしと思えば』 教科書に載ってたようなきがする菅原道長の歌です。 『今は何もかもうまくいって言うこ…
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有島武郎「一房の葡萄」

友人のスケッチです。よく熟して粉をふいたようなこの葡萄は子供の頃に読んだ有島武郎の「一房の葡萄」をかすかに思い出します。 もう一度読んでみたくて検索したらネットで読めました。 物語中とてもステキな文章があります。 《先生は真白なリンネルの着物につつまれたからだを窓からのび出させて、葡萄の一房をもぎ取って、真白い左…
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照葉して…

facebookをはじめて9ヶ月になります。簡単で面白い~。 マイページをひらくと「Yasukoさん(私)、今の気持ちは?」とのダイアログ。「何してる?」とか「最近どうですか?」などと時々変わります。 毎日の少しずつの家事の積み重ねで年末だからといってたいした仕事もない。 先日、植木屋さんが剪定も庭の掃除もしてくれたので…
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「恋人よ」・・・五輪真弓

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が冗談だよと笑ってほしい (中略) 恋人よ さよなら 季節はめぐってくるけれど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える無情の夢よ (五輪真弓 「恋人よ」 …
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秋の絵

ずっと気になっていた私の部屋の絵 やっと秋の絵に掛けかえた 冬がそこまできてるのに これらは全部いただいた絵、私には絵描きの友人が5人もいるの
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小樽運河 倉庫を飾る蔦

散ってしまうまでのわずかなときを  せいいっぱいに装いを凝らして 悲しいほどに美しく燃えている  短い命ならなおさらに (11月9日午後3時頃 小樽運河で)
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大沼公園の夕暮れ

駒ケ岳がその美しい姿を湖面に落としています。 もうすぐ厳しい冬を迎える大沼の穏やかな夕暮れです。 (11月8日午後4時頃 ) 水辺こんな素敵なレストラン 暮れなずむ景色を眺めながら、4時過ぎ早めの夕食をいただきました。 友人達は大沼牛ステーキ、私は和牛サーロインステーキ。 大沼牛はホルス…
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北大ポプラ並木

北大の名所 ポプラ並木、 華やかな銀杏並木とは対照的に老木と化しています。 私にとっては今回3度目のポプラ並木,、よりいっそう寂しくなっています。 今ごろはもっと黄色になっているはずなのに… ポプラの寿命は長くて100年、 再生に向けて枝を挿し木にしDNAが引き継がれているそうです。
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北大のイチョウ並木

北大といえばポプラ並木、しかし今イチョウが美しい。 タクシーに乗って「ポプラ並木へ」とお願いすると 「今はイチョウが最高ですよ」とドライバーさん、 ケイタイの画像をs見せながら案内してくださいました。 ご覧ください、この黄色いじゅうたんを。 もちろんポプラ並木も見ましたがまた後ほど~ 追記 カナダでもこ…
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ハロウィーン ムード

ハロウィンが近づkました。スコットランド、アイルランドに起源を持つアメリカの祭が、いつの頃から私達の周りをにぎわすようになったのでしょう。 ずいぶん前私が英会話教室に通ってた時、native teacherがいきなりこんな格好で教室に現れました。 "I went to the bank with these clothes" …
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戻れないなら

たったひとつの小さなことで昨日の続きが途絶えてしまうことがある   振り返っても悔やんでも願っても戻れないから 人はその残り火を静かに燃やしながら前を見て進むしかないと思う  日ごとに紅く染まっていくハナミズキをみてそんなことを思ってしまった
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秋はきにけり

八重むぐら しげれる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけれ  恵慶法師 雑草がしげる寂しい住まいに訪れる人はいないけれど 季節は移ろい秋だけはやってきたのね~ (オリーブ訳) すっかり秋になった私の庭から手折ってきた秋明菊とススキ 玄関にいけました
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夏の終わりに

外は雨、窓を開けると冷機が肌をなでる。 長かった残暑をさらっていくような雨。 若かった頃、はしゃぎすぎた夏を悔やんだりしたこともあったけど この歳になると、どんなに暑くても辛くても 大切な人生の一部分であることを身をもって知る。 真夏の暑さにも負けず咲いていた数々の花もいつの間にか種子になった。 来年もきっと白い大き…
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秋きぬと

“秋きぬと目にはさやかに見えねども  風の音にぞ驚かされぬる” (藤原敏行・古今集) 秋がきたとはっきりと見えるわけではないけれど 時おり吹く風に夏の終わりを感じるこのごろですね 写真は実家の庭
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