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白い桔梗

夏に咲き終えた白い桔梗だけど… 根本からぷっつり切って来年に備えたつもりが新芽が出て来て次々と咲く!
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夏の終わりのミニトマト

夏が終わり小さくなってしまったミニトマト。 まるでサクランボみたいで可愛い❤️ 細々と霜が降る頃までなり続けます。
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秋が深まります

私の街も日増しに美しく、寂しく、もの悲しく、秋が深まります。 車の前を銀杏の葉が過ります。そのうちの1枚がフロントガラスに張り付いて駐車場まできましたよ〜(^o^)
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十三夜

今夜の月は十三夜 ハナミズキの枯れ葉の向こうに妖しく輝く。 "栗名月" とか "のちの月" ともいう。日本語は趣があります。
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どっちがもったいないんだか

秋の夕陽に照り映える柿。 小さな木に鈴なり状態、これでは木がいたむし実は小さく甘味もないと私は思うのです。半分くらい摘果したらどう?と意見を言っても夫は「もったいない」って。どっちがもったいないんだか(-_-#)
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さむい

つい数日前までは確かに暑かった。一変して冷たい雨が降り空気がいれかわった。 夏のあいだ青々と繁っていたハナミズキの葉がカサカサと散る。早春の雨とは違い秋の雨は来る日の寒さを思わせ寂しい。
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中秋の名月

今夜は中秋の名月。 外は明るく秋風が心地よい。お月見のしつらえはなにもしなかった。 私の母は毎年お月見の日には廊下に小さな机を出し、すすきを生けて季節の野菜とお団子をお供えした。子供の私たちは単の着物を着てお月様に向かって座って月の出を待った。いい思い出だ。それなのに私ときたら息子にそんなことをしてやらなかった。今更なが…
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野葡萄

勝手口の絵を秋らしく野葡萄に。 むか〜し、この紫の実がつぶれて新しい洋服を汚した思い出がある。 白と緑のボーダーのワンピースの裾に紫が染まった。それはクリーニングしても落ちなかった。何十年たっても初秋になると思い出す。
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秋が深まります

春には真っ白い花を、夏には緑の木陰を、今はこんなに赤く色づき散ってゆくハナミズキ。毎朝カサカサと音をたてながら掃除に追われています。 そして半年近くも繰り返し咲いた桔梗もついに終わりました。最後の花は玄関の棚に。
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照り葉

「照り葉して名もなき草のあわれなる」 近づく冬の寒さを予感させるこの俳句、詠み人は知らないけれど好きな句です。 人目にも止められない名もなき草や木の葉が初冬の夕日に照り輝く。それは散る前の一瞬の精一杯の艶やかな装いにちがいない。
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ご近所のだんなさまにこんなに立派な菊をいただきました。毎朝お水をあげています。 もっと咲いたら花びらが下がってもっと華やかになるんですって! それまでに枯らしたらどうしましょう、ドキドキものです。
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秋植えトマト

今日の収穫。もう少し熟れたほうが良いに決まってるけど待ちきれず。間違って採ってしまった青いのも捨てられず…… 身がしっかりと詰まっていて甘く果実のようなトマトです。夫の好みではないそうで私はラッキー❗
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椿

10年くらい前ホームセンターの見切り品コーナーで枯れそうだった苗木を確か100円か200円で買ったと思う。 このままでは明日にも処分されそうな干からびた苗だった。 毎年こんなに可憐な花を半年近くのあいだ咲かせる。それを見るとあの小さなポットの渇いた土の中で私を待っていたのかと勝手に思ったりなんかする。 …
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秋植えのミニトマト

1本だけ植えた「秋植えトマト」という品種のミニトマト。朝夕の肌寒さも何のその元気にいっぱい実をつけています。 先日たった二個だけ食べることができました。夏のトマトと比較すると味が濃い、身がしっかりと詰まっている感じ。霜が降りる頃まで私を楽しませてね!
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スカイパテオにも秋

ここはリーガロイヤルホテル広島6Fのスカイパテオです。 空が透きとおって雲が白くてまるで高原の秋みたい。ススキにみえるのはパンパスだと思います。ススキに似ていますが背が高い植物です。 久しぶりに龍鳳で食事しました。 家の外では今夜も虫の声がにぎやかですが、こんな人工の草むらにも夜になると虫の音が聞こえるのか…
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彼岸花

草むらに咲く鮮やかな赤い彼岸花。子供の頃この花が大嫌いだった。 田んぼの畦道などで見つけようものなら靴で踏みつぶしていたなぁ〜あの時はごめん(>_<) 大人になって、秋の深まりを告げるこの花が好きになった。華やかさとはうらはらに寂しさもただよう彼岸花。
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飛行機雲

飛行機雲は秋の空がよく似合う。 今日の昼下がりスーパーの駐車場。 飛行機雲はジェット機のエンジンの排気ガスみたいだけど排気ガス中の水分が原因となって発生するその名のとおり「雲」
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初冬の美術館通り

私の街で私が大好きな道のひとつ。 日本の道百選にも入っている「美術館通り」 初冬の寂しさもそれなりに美しい。 このなだらかな道をあがりつめるとそこには大病院がある。 夫の両親はこの病院で亡くなった。 四季折々の美しいこの道を毎日複雑な思いで通い詰めた。 今も多くの人が希望や絶望や悲しみを、そして祈りを…
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私の街にも秋は深まり・・・

私の街も秋は日ごとに深まっています。 青空にそびえる大きなクレーンは建設中の新市庁舎。 この通りは銀杏の木が多い。 一枚一枚の葉はそれぞれが装いをこらして散るまでの短い時を輝いています。私はそれをぼんやりと眺めながら毎日車で走ります。
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季節はうつろい

山茶花が咲き始めました。 やがて花びらが地面を埋めつくしピンクの絨毯になります。 しかしそれはいつまでも続くはずもなく 花びらは落ち葉のような色となり私は片付けに追われます。 こうして季節はうつろい... "花の色は移りにけりないたずらに我が身世にふるながめせしまに" これは小野小町が散りゆく桜を詠…
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青いミニトマト

このところスマホやタブレットに心を奪われています。 ふと菜園に目をやればまだ青いミニトマトがすずなりです。 これも霜が降りるとあっという間に枯れてしまうのです。 どうか・・・暖かい日が続きますように・・・
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ヤモリの餌はコオロギだなんて!

肌寒い夜、3日ぶりにヤモリ君がきた。もしかしたら毎晩来ていても餌になる蛾もいないし早々に引き上げているのかもしれない。 「何か餌をあげたいけどネットで調べたら生きたコオロギがいいそうよ」 「そんなかわいそうなことができるか、ハムでもやっとけ」と夫。 もちろん私だってコオロギを買ってきてヤモリ君に与えるなんてかわいそ…
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秋なのにミニトマト

日増しに秋が深まる中ミニトマトがいっぱい実をつけている。 さきの台風にも負けなかった。 少し硬いもののトマトの香と味は十分。 色づくまでに落ちてしまうのもあるけれど霜が降るまでは枯れないでほしい。 朝食のサラダに赤色のトマトがあれば元気に一日が過ごせる気がする。
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嵐のあと

いつもは台風の通り道から外れる我が街もさすがに昨日は吹き荒れました。 強風にちぎられた落ち葉や折られた枝を片付けながらふと気付けば椿が一厘咲いていました。あの嵐の中よくぞ落ちないでいたものだわ。少し傷ついた花びらも切花にして玄関に飾ると水を吸い上げて元気になりました。
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嵐の前のヤモリ

時折窓越しに聞える風の音に台風の接近を感じます。 昨夜はヤモリは来ませんでした。しかし今夜は来ました。 肌寒くて締め切った窓ガラスにキッチンが写りさらにヤモリも写っています。 何か食べ物を網戸にくっつけておいてやりたいけど何がいいのかしら。
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今夜のヤモリ

真夏の夜にあらわれた幼いヤモリちゃんは一日も欠かすことなくキッチンの窓に現れ、蛾を食べて大きくなりました。 朝晩は肌寒くなったこのごろ「今夜がさいごかな、悲しいな・・・」と思いながら毎晩写真を撮り続けております。 これは今夜の姿です。こう涼しくなっては餌となる虫も来ないだろうし、さりとて何を食べさせてよいか私にもわからず・・…
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十三夜

夜、友人に電話をかけると小さな声で「十三夜の観月のおよばれなの、ごめん」って。あ~今宵は十三夜なのか・・・ 彼女は優雅に秋の夜を過ごしてるなとうらやましく思う。 せめて十三夜の月の写真でも撮ろうと庭に出ると台風一過のひんやりとした夜風に寒ささえおぼえる。 毎年のことだけどこの時期に思い出す百人一首がある。 「…
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いとしのヤモリ

はじめてヤモリ君がうちの網戸に来たのはいつだったかしら。 雨の夜も台風の夜もあれから一日もかかさず来ている。 赤ちゃんだったのに大きくなった。 お腹だけしか見せないけどもう可愛くて仕方ない。 今夜はとても涼しくて時折肌寒さをおぼえるほど。 寒くなったらもう来なくなるだろうなぁ~来年も姿をみせてくれるかな~ …
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秋茄子は嫁に食わすな?

「秋茄子は嫁に食わすな」って感じ悪いことわざです。 姑が独り占めしたいほど美味しいということでしょうか。 いくら美味しくてもいまどきナスを独り占めしたいとは思えません(笑) もうひとつの由来は水分が多いのでこれから子供を授かる嫁には食べさせたくないという姑の優しさだとか。 いずれにしても柔らかくて美味しい秋茄子で…
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